西宮湾奥テトラ調査!キビレの猛攻を避けてチヌの居場所を探し出せ!

西宮湾奥
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さて、今朝は昨日予告した通りテトラで前打ちをしてきました。

久しぶりだな~と思って調べてみると3/21のチームBJスナイパーの交流会で行った神戸和田防新波止4/20の神戸和田防新波止以来ぶり!

最近の西宮湾奥はキビレが猛威を振るっていて多くの落とし込み師を苦しめています。

壁がキビレならテトラにマチヌが付いているはず!という仮説を元に行ってみたのですが…。

デ・ニーロ

西宮湾奥

今日向かったのはデ・ニーロです。

前日、Hの後デ・ニーロに寄ったときにテトラも軽く偵察していました。

その時に濁りが効いていたのと見えチヌを確認していたんですね~(;´∀`)

なので前日の記事でテトラが熱いんじゃないかな?なんて書いたわけであります。

4:30ポイント着。もうすでに日が昇り始めていて薄暗いです。

毎日出撃していると日に日に夜明け時間が早くなっているのを感じます♪

状況は貸し切り、ちょい濁り、ベタ凪、北東風。

まぁあんまりよろしくないですね(;´∀`)

朝マヅメパワーと貸し切りちょい濁りに期待といったところ。

イガイ(カラス貝)の付け方

ここデ・ニーロではカニでしか釣ったことが有りません。初めてイガイで探ります。

テトラでイガイを使う時はこんな感じで1枚貝に針を刺して、はみ出した針先に小粒を少々が基本パターンです。

ちなみにアマピースリットでも似たような感じで付けてます。

西宮湾奥

さてと、始めるか…。

久しぶりの前スペ、最近はめっちゃ軽いニッパチヘチスペばかり使っているのでとてつもない重量感です。

過去の実績穴を中心に探って行きます。

見えチヌ

昨日偵察時に確認した通り、今日も際でステイする見えチヌが確認できます。

しかし喰いっ気が無いのか目の前にそっと仕掛けを投入しても無視されてしまいます。

見えチヌが浮いているということは下にも居るはず、と信じて見えチヌは無視して際穴を探っていくと穂先を抑え込むアタリを捉えてヒット!

なんとテトラでもキビレでしたw

元々キビレが濃いエリアではあるのですが見えチヌが確認できたにも関わらずキビレが釣れるだなんてどんだけ~(;´∀`)

ここからは獣(けだもの)の呼吸 漆ノ型 空間識覚でチヌを探します。

※いや、言うてるだけで別に特別な事は何もしてませんよ(;´Д`)

しかしアタリが有りません。

イガイで探っていると根掛かりが多発するのはワタクシだけでしょうか?

今日は何度か根掛かりをして仕掛けを作り直します。

せっかくなので根掛かりを利用してアイキャッチ画像の前スペの曲がりを撮影してみたり♪

狭いデ・ニーロを一通り探り終えたところで時間切れ納竿としました。

まとめ

キビレの猛攻を避けるべく、壁を諦めて思い切ってテトラに行ってみた結果チヌ坊主に終わりました。

釣っていて途中で気が付いたのですが、デ・ニーロには見える範囲でイガイが全く付いていませんでした。

見えていたチヌはこんなツルツルのテトラで何をしていたんでしょう(;´Д`)

今日は本当は沖向きでイガイがモリモリ付いているAかSに行きたかったのですが、広いので2時間の釣行時間では探る範囲が限られているのと、デ・ニーロより遠いので横着して近場のデ・ニーロに行った経緯があるんですね~。

AかSに行っていたら釣れたかどうかは分かりませんが、イガイが付いている分もう少しましな結果だったかと思います。

一方、いつものHでは同業者M氏が7時までに4枚の釣果ツイートをしているではありませんか!!!

裏を読んでテトラに行って外してしまいました。素直にもう一回Hに行けばよかったです。

さらにTwitter仲間T氏が一昨日キビレ祭りを食らったところで本日も同じく祭りを食らったとのこと。

明日はどこで竿を出すべきか。土曜日は混雑が予想されるのでポイント選びが悩ましいところ。

どこでどの落とし方をするべーかな♪

本日のタックルはこちら

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