巨大コブダイを狙って激流のフィッシングパーク大三島に出撃!

フィッシングパーク大三島 しまなみ海道
この記事の所要時間: 442

さて、今週は岡山滞在週です。

というわけで今回は広島の伝統釣法「牡蠣のかぶせ釣り」で巨大コブダイを釣るべく、しまなみ海道を渡って2回目となる愛媛県今治市のフィッシング・パーク大三島に出撃してきました。

それではどうぞ♪

フィッシング·パーク大三島

この時の釣行で自身初となるかぶせ釣りでのコブダイを釣ることに成功しました。

その時の成功体験もあるのですが、何よりその開放的で美しいロケーションと超高難易度ストラクチャーが気に入ったので再びフィッシング・パーク大三島に向かうことにしました。

餌の牡蠣は前回と同じく広島出張のついでに廿日市市(はつかいちし)の直売所で購入しました。

今回は張り切って小を100個♪

エビ撒き釣りやフカセ釣りのことを思えば大差無いとは言え、毎度毎度購入していたら餌代の出費も馬鹿になりません。

平行して餌場の調査も進めていかなければなりませんね。

フィッシングパーク大三島 しまなみ海道

6時前に自宅を出発、7時半過ぎに現地に着きました。

駐車スペースで今回も前回お会いした手錬れ風フカセ師の方とお会いしました。ワタクシのことも覚えて下さっていたようで話が弾みます♪

こうやって釣り場で出来る他人以上友達未満的な人間関係も釣りの醍醐味ですよね!

雑談をしていると7時50分頃に管理人のおばちゃんが出社し前倒しでオープンして下さりました。

※本来この施設は8時半オープンなので注意して下さいね。フカセ師の方によると日を追うごとに前倒しオープンが早くなっているそうです(;´д`)

フィッシングパーク大三島 しまなみ海道

干潮時刻付近でガッツリと潮が引いて牡蠣が付着した支柱が露出しています。

フィッシングパーク大三島 しまなみ海道

今日は潮が動く11時台頃からが勝負になりそうです。

フィッシングパーク大三島 しまなみ海道

前回先端付近で釣ったので今回はカーブの内側に釣り座を構えることにしました。

フィッシングパーク大三島 しまなみ海道

画像左手前にある小さなスペースです。

フィッシングパーク大三島 しまなみ海道

こんな感じ。正面が南向きになります。

このこじんまりとしたスペースが秘密基地っぽくてテンションが上がります♪

今日は「柔よく剛を制す」べく筏竿の櫻伊勢をメインに使用します。

フィッシングパーク大三島 しまなみ海道

それでは早速足下に牡蠣を投入します!

すると物凄い勢いで正面(南)に仕掛けが流されて行きます(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

まるで川のように潮が流れています。

潮汐表上では潮止まりのはずですが既に上げ潮?が強く効き始めているようです。

フィッシングパーク大三島 しまなみ海道

色んな方向に仕掛けを投入して潮が底に引き込むポイントを見つけました。そしてそこに集中して撒き餌と仕掛けを投入します。

が、アタリが全く有りません。

最北端に入られた手錬れ風フカセ師のおっちゃんが通りかかり、聞けばフカセもダメだとのこと。

ここフィッシング・パーク大三島では北に流れる上げ潮?が良いそうです。

確かに前回アタリが有ったのも潮の流れが北に変わったタイミングでした。

焦っても仕方が無いので潮が変わるまでは撒き餌も控えめにしてポイントを小移動しながらその時を待つことにします。

フィッシングパーク大三島 しまなみ海道

時刻は11時過ぎ、右手に竿を持ってウトウトとしていたところで「コンっ」というアタリに反応して合わせると掛かりました!

フィッシングパーク大三島 しまなみ海道

弱々しい引きで上がってきたのは20cmチョイオーバーのアイナメでした(;´д`)

気が付けば潮の流れが北西方向に変わっています!

この時を待っていました!

ここかからドカドカと牡蠣を撒き散らかします!

早めのテンポで仕掛けを打ち返していると明確に手元に伝わる「ドスンっ」というアタリ!

反応して合わせるも一瞬で支柱に巻かれてラインブレイク!

フィッシングパーク大三島 しまなみ海道

強烈な「コブダイのひとのし」に歯が立ちませんでした。

仕掛けを作り直してアタリを待っていると再び強烈なアタリ!

しかしフッキングを決めるも成すすべなくラインブレイク…。

ストラクチャーモリモリのこのポイントで釣るには普通のかぶせ釣りタックルだと無理があるのかもしれません。

フィッシングパーク大三島 しまなみ海道

満潮を向かえ潮位がここまで上がりました。

ここからどんなに牡蠣を撒いてもアタリが訪れることは無く、16時過ぎまで粘りましたが閉園時刻が近づいてきたところで納竿としました。

まとめ

フィッシングパーク大三島 しまなみ海道

約8時間、牡蠣100個を撒き続けた結果、アイナメ1匹と恐らくコブダイの2バラシの坊主に終わりました。

今日は釣り画報という雑誌の記者の方が取材に来られていて、釣り場全体の釣果を尋ねたところ目ぼしい釣果が無く困っておられました。

今回は運悪く潮が良くない日に当たった、ということにしておきましょう(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

上でも書きましたがこのポイントで2回竿を出してみて、ここで筏竿で釣るのは無理があるような気がしてきました。

もはや魚を掛けてからは魚がストラクチャーと逆方向に走ってくれることを祈ってますから(;´д`)

本来ならもっと釣りやすい壁ポイントで釣りをするべきかとは思うのですが、フィッシングパーク大三島の雰囲気がとても気に入ったのでどうしてもここで釣りたいんですよね。

というわけで少し先のことになりそうですが次回も懲りずにここで竿を出してみようと思います!

しかし暴力的なコブダイの引き、クセになりますわ(;´д`)

本日の使用タックルはこちら

おまけ

帰りに寄り道をして10年前のしまなみ海道サイクリングの時にスルーしていた大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)に立ち寄りました。

大山祇神社(おおやまづみじんじゃ) 愛媛県今治市大三島町宮浦

フィッシングパーク大三島から5キロ弱、車で5~6分のところにあるのですぐでした。

大山祇神社(おおやまづみじんじゃ) 愛媛県今治市大三島町宮浦遅めの時間帯とあって空いていてゆっくりと参拝することが出来ました。

大山祇神社(おおやまづみじんじゃ) 愛媛県今治市大三島町宮浦

しっかりと爆釣祈願をしたので次回こそは釣る予定です(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

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