イガイ後の特効エサ!ウスカラシオツガイ(薄殻汐津貝)で釣ってみた!

ウスカラシオツガイ 薄殻汐津貝
この記事の所要時間: 451

さて、今日は午後から近所で竿を出して来ました。

H

西宮湾奥

ポイントに着いたのが15時前、天気予報では北風が吹く予定ですが西寄りの南西風が吹いています。

良い感じの濁りとバチャ付きが有って雰囲気は3150♪

干潮時刻付近で顎下を潮がバッチャンバッチャン叩いています!

しかもパッと見、同業者は1名のみ!

 

野々宮
野々宮

これ貰ったやろ~っ!!!

 

フジツボの付け方©釣りハマ!のローレル氏♪

それでは昨日採取したフジツボで探って行きます!

しかし見た目に反して反応が有りません(;´д`)

中間地点まで落とし進めるとフカセ師がチヌを釣っています!

しかも連続で!

仕掛けをステイしたままフカセ師を眺めていると穂先を引き込むアタリでヒット!

35cm有る無しの可愛いサイズが釣れていました(;´д`)

ここからジアイ到来か!?と身構えるも続かず、再びアタリが遠退きます。

時々「コッ」という乗らないアタリがあるもこれは恐らくオチビちゃん。

結局最初の1枚のみで折り返し地点に到達。

時刻は16時過ぎ、残りあと1時間で復路を探って行きます。

すると前方から常連のK氏がやって来られました。

K氏に最近の状況を尋ねると周りがフジツボで苦戦している中、ウスカラシオツガイで爆っているのだとか。

ウスカラシオツガイって初耳なんですけど(;´д`)

ウスカラシオツガイ 薄殻汐津貝

聞けば今の時期の特効エサでチヌの大好物なのだとか。

20年以上前はこのポイントでも良く採れたそうで、当時から釣っている人にとってはお馴染みのエサなのだそうです。

近年は不作でワタクシのように最近落とし込み釣りを始めた方は知らない人が多いのではないでしょうか。

K氏は独自のエサ場で採取してこられたとのこと。せっかくなのでK氏におねだりして少し分けて頂きました♪

ウスカラシオツガイ 薄殻汐津貝

最初は針の付け方が分からずK氏に教えていただきました。

この貝、イガイのように2枚貝になっているので隙間から針を差し込むだけでオッケーとのことです。

フジツボと同じように落して行くとすぐにヒット!

これは20cm前後のオチビちゃんでしたがエサを替えてすぐに当たって来ました!

ここから2グンパを経てヒット!

エスニッパチをぶち曲げて上がってきたのは48cmの良型でした♪

ウスカラシオツガイ最強ですね(;´д`)

この後もう一度良型らしき魚を掛けるも針外れでバラシ!

顎が完全に浸かるくらい潮位が上がって際が大人しくなったタイミングでアタリが途絶えました。

ここで17時を向かえたので納竿としました。

まとめ

玉枠以下のオチビちゃんを含めて3枚でしたw

相変わらず調子が良くない大阪湾ですが坊主を喰らわなかっただけでも良しとすべきでしょうか。

今日は自身初となるエサ、ウスカラシオツガイで釣ることが出来ました。

落とし込み釣りを始めて7年目になりますがまだ知らないことばかりで恥ずかしい限りです(;´д`)

今日はたまたまジアイが重なっただけかもしれませんが、フジツボからエサを替えたら明らかにアタリが増えました。

イガイに付いたフジツボを剥がして食べる技術のあるチヌですから、フジツボとウスカラシオツガイをより分けて食べている可能性は十分に考えられます。

K氏によると8月末くらいからウスカラシオツガイを使って釣っておられたようで、ミドリイガイでも釣れているのだとか。

昨日の記事で「ツボゲー開幕」とか書きましたが、ちょっとタンマ(;´д`)

ウスカラシオツガイで釣ってみたくなったので頑張って探して採取してみようと思います!

ウスカラシオツガイ 薄殻汐津貝 ウスカラシオツガイ 薄殻汐津貝 Petricola sp.

帰りにK氏から沢山分けてもらったので、とりあえず明日はこれで爆っちゃろうで♪

 

Camellia 山茶 前打輪 (雙把) 香檳金 CAL-85TH-GD Camellia 山茶 前打輪 (雙把) 香檳金 CAL-85TH-GD Camellia 山茶 前打輪 (雙把) 香檳金 CAL-85TH-GD

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