鳴尾川導流堤で目印落とし込み!イガイ始めました!【西野渡船】

西宮 西野渡船 鳴尾川導流堤
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さて、いよいよ待望のゴールデンウィークに突入しました。

西宮には金曜日の夜から帰ってきまして、5/6の月曜日まで10日間滞在する予定です。

というわけで、この連休中にはなんとか家族の隙を突いて複数回竿を出そうと企んでおります。

早速今日は朝から夕方までガッツリと落とし込んできました。

それではどうぞ♪

第5回 ローレルの釣りハマってます!! × くろこう.net

当初、日曜日の本日は朝マヅメだけ近場で竿を出す予定でした。ところが急遽1日釣りが出来るようになりまして、当ブログではお馴染み釣りハマ!のローレル氏(以下ロ氏)に連絡を取ってみることに。

すると

 

ローレル@釣りハマ
ローレル@釣りハマ

午前中は鳴尾の導流堤に行って、午後は某所テトラに行こう思いよるで

 

とのこと。

前回ロ氏とご一緒した際に、台風21号の被害を受けて休業されていた地元西宮の西野渡船さんが4月27日より営業を再開されると聞き、ゴールデンウィーク中にお互いまだ行ったことが無い鳴尾川導流堤に行ってみようと話していました。

今回、Twitter繋がりのblacky氏もっぺ氏とご一緒されるとのことでワタクシも混ぜて頂く事にしました。

 

ロ氏
ロ氏

導流堤ゆうたらイガイドリドリじゃけ、ののちゃんイガイ採ってきといてーや!

 

ここ導流堤はYouTubeにアップされている目印アタリ動画の影響で、我々にとって目印のイガイドリフトで釣るポイントというイメージが強い場所なんですよね。

イガイ

ロ氏のリクエストに応えて昨日の夕方にちょいと遠征して採ってきました。

まだ稚貝が多く繊維がほとんど付いて無い状態です。1枚で使える大きさの貝は少なめでしたがとりあえず午前中に導流堤で使う分くらいは確保できたかと。

昨夜は翌朝に備えて早めに眠りにつこうとするも、イガイ+目印を使って上層の釣りをするのが楽しみでなかなか眠ることができませんでした(;´д`)

結局寝たのが1時半過ぎで目覚めたのが3時半!2時間睡眠で釣行に臨みますw

西野渡船さんは自宅から近く、1便も6時出発で時間に余裕があるのでゆっくり眠ることができたはずなんですけどねぇ(;´д`)

そんなこんなで5時過ぎに自宅を出発しました。

西野渡船

西宮 西野渡船 鳴尾川導流堤

5時半前に渡船屋さんに着くとロ氏ともっぺ氏が先に到着されていました。ワタクシの後すぐにblacky氏が到着され本日のメンバーが揃いました。

本来、8ヶ月ぶりの営業再開は前日4/27(土)の予定でしたが悪天候で休業とのことで、本日が再開後初の営業となります。

営業再開を待ちわびた釣り人たちで受付はごった返していました。

西宮 西野渡船 鳴尾川導流堤

ちなみに以前の事務所は基礎部分だけを残して跡形も無くなっていました。

なんだか複雑な気持ちになりますね。

西宮 西野渡船 鳴尾川導流堤

導流堤までの料金\1,800-を支払い船に乗り込みます。

西宮 西野渡船 鳴尾川導流堤

西宮 西野渡船 鳴尾川導流堤

船着場も綺麗になっていました。

船内で出発の6時を待っていると後からどんどん人が増えて満員電車のように混雑してきました。

いざ出発となり船内の放送で導流堤に我々4名を含む17名!が降りるとのこと!

(※後で見た感じ、内訳は落とし込み6名、ルアーマン7名、その他4名でした)

最近、甲子園浜周辺でシーバスが好調なこともあってルアーマンが多いのでは?とある程度予想していましたが、さすがに釣り場のキャパに対して落とし込み釣りをするには人が多過ぎです。

不安を抱きながら10分程で導流堤に到着しました。

導流堤(通称:湾岸下)

西宮 西野渡船 鳴尾川導流堤

船着場に着き、その周辺で仕掛けを準備しました。

最初ロ氏が北に向かって行ったのでワタクシは南向き東面から半時計回りに探って行くことにします。

全長350mとその見た目通りとても狭いのですぐにプレッシャーが掛かって釣れなくなりそうです。

西宮 西野渡船 鳴尾川導流堤

南端ではルアーマン4名がキャスティングを行っていました。

そこをスルーして西面を落とし始めると内オモリが合わないのかイガイが際をキープ出来ません。

イガイの付け方 繊維掛け

そこで針に糸オモリを巻いたまま繊維掛けに変更します。

すると変更した1投目で目印加速アタリでヒット!

玉枠チョイの可愛いキビレでした。この周辺はキビレが濃いエリアですから仕方が無いですね。

ともあれ、繊維掛けへの変更が成功した模様です。まずは1枚釣れたのでここからはのんびりと落して行くことにします。

西宮 西野渡船 鳴尾川導流堤

他魚種師も含め誰も竿が曲がってません。

西宮 西野渡船 鳴尾川導流堤

北風の影響で潮はこの通りスケスケですから魚種に関わらず厳しいですね。

際キープを意識して刻みを入れながら落とすと、今度は北寄り東面で目印減速アタリを捕らえてヒット!

足元に向かって引いたのでもしや?と思いましたがキビレでした(;´д`)

もうイガイに反応するようです。ということは恐らくチヌもイガイで行けそうですね。

ここでロ氏に状況を尋ねてみると全員沈黙とのこと。このまま粘っても釣れそうな気配がしないので、少し早いですが一旦納竿としました。

まとめ

僅か1時間半弱の短時間釣行でしたが、なんとかイガイで竿を曲げることに成功しました。

導流堤はその狭さと近隣のポイントの目の前という立地条件から、これまで釣行先の選択肢となりにくいポイントでした。今回の西野渡船さんの長期休業からの営業再開というきっかけが無ければ行くことも無かったかと思います。

今回はまだ若干時期が早かった感があり、イガイが付き始めると数釣りを楽しめそうです。

また良い時期に目印動画の撮影がてら行ってみたいと思います。

そしてこの後おチヌ様を求めて、皆で高速道路に乗って大きくポイントを移動することにしました。

長くなりそうなので次回に続きます。

 

※動画をアップしました!

1枚目の魚の仕掛け変更~ヒットまでとなります。

よろしければこちらもご覧下さいませ♪

2019/4/28 兵庫県:尼崎の潮回り

  • 潮:小潮
  • 干潮(時間)  潮位(cm)
    4:42(123)
  • 満潮(時間)潮位(cm)
    21:39(57)

本日の使用タックルはこちら

  • 竿:ダイワ BJスナイパー T-40UM
  • リール:ダイワ シーマチック68
  • 道糸:フジノライン ターボIIちぬオイルイン 1.8号
  • 目印:ナイロン1.5号 2.5m 25cmピッチ
  • ハリス:東レ トヨフロン スーパーLハード 1.2号
  • 針:がまかつ 伊勢尼6号
  • 餌:イガイ
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