【新旧比較】ハイパーVソール#005と#003の違いをチェックしてみた

[日進ゴム] 作業靴 ハイパーV #005 耐油 防滑 軽量 先芯無し ハイパーVソール
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さて、このたび日進ゴムの新型ハイパーVソールを搭載したHyperV #005を購入しました。

フジテレビで放映中の『逃走中』にて使用されているモデルとのことです。

これまで5年間履き続けてきた#003の後継品とのことで変更点が気になりますよね。

というわけで早速変更箇所をチェックしていきます。

変更箇所

新型ハイパーVソール搭載

[日進ゴム] 作業靴 ハイパーV #003 耐油 防滑 軽量 先芯無し ハイパーVソール

今回のソールは足の流れに沿ってVパターンが『うねり』を描いています。

これによってどの方向に対しても耐滑性能がアップしているとのことです。

日進ゴム NISSHIN RUBBER 安全靴 HyperV 003 ハイパーVソール

ちなみにこちらが旧タイプ#003のソールです。確かにV字がまっすぐに並んでいます。

見た目的にも#005の『うねり』が有るほうがより強力にグリップしそうですよね。

[日進ゴム] 作業靴 ハイパーV #003 耐油 防滑 軽量 先芯無し

そして注目すべきポイントがこちらのスリットです。

[日進ゴム] 作業靴 ハイパーV #003 耐油 防滑 軽量 先芯無し

#003では爪先側2本、踵側1本のスリットが入っていました。

[日進ゴム] 作業靴 ハイパーV #003 耐油 防滑 軽量 先芯無し

これによって屈曲性が高くなり、歩きやすさとしゃがみやすさのアップに貢献していました。

[日進ゴム] 作業靴 ハイパーV #003 耐油 防滑 軽量 先芯無し ハイパーVソール

今回#005でスリットが撤廃されたことでソールを曲げ比べてみると明らかに#003よりも硬くなりました。

平地でのグリップ力を重視した改良を加えた模様です。

テトラポットでの使用においては若干パワーダウンといったところでしょうか。

先端部分の合皮レザーの強度アップ

[日進ゴム] 作業靴 ハイパーV #003 耐油 防滑 軽量 先芯無し ハイパーVソール

 

今回からつま先部には耐久性の高い特殊なゴム素材が使用されて保護されるようになりました。

[日進ゴム] 作業靴 ハイパーV 耐油 防滑 軽量 先芯無し ハイパーVソール

デザインも変わってスッキリしましたね。

[日進ゴム] 作業靴 ハイパーV #003 耐油 防滑 軽量 先芯無し

4年間履きこんだ#003のつま先部

釣りにおいては先芯までは必要ありませんが、テトラにつま先をぶつけることもあったのでこれは嬉しい改良点ですね。

ハニカムインソール採用

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#005では全面がハニカムメッシュでできた立体形状のカップインソールが内蔵されました。

集合体恐怖症の方は直視するのが厳しいかも!?w

この多孔形状の穴が伸縮することで歩行時の衝撃を吸収しながらも、足裏の通気性を高める効果を発揮するとのことです。

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#003のインソールと比べてみると違いは一目瞭然です。

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#003は穴が開いていません。

これは足が蒸れやすいワタクシにとって大きな改良点です。

アッパー素材の通気性アップ

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ハイパーV#005のアッパーにはより通気性を高めた新型のメッシュ素材が採用されました。

穴の形状が#003の真円から#005は菱形へと変わっています。

このメッシュアッパーと先述の多孔式立体形状のカップインソールで大幅に軽減されます。

手で触って比べてみた感じでは強度的に同じくらいでしょうか。

#003と同じく、防水性は皆無ですので雨の日にも履きたいなら防水ソックス等の対策が必要です。

冬場も厚手の靴下を二重に履くなどしないと寒くて釣りどころではないかと思われます(;’∀’)

幅が細くなりスッキリとしたデザインに

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どちらも25.5cm

#005になって全体的にスリムになりました。

[日進ゴム] 作業靴 ハイパーV #005 耐油 防滑 軽量 先芯無し ハイパーVソール

どちらもワイズは3Eですが確かに#005のほうが細くなったように見えます。

色がブラックだからというのもあるかも。

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というわけで中敷きのサイズを測ってみることにします。

[日進ゴム] 作業靴 ハイパーV #005 耐油 防滑 軽量 先芯無し ハイパーVソール

#005の広い部分で90mm

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狭い部分で70mmでした。

[日進ゴム] 作業靴 ハイパーV #005 耐油 防滑 軽量 先芯無し ハイパーVソール

一方#003の広い部分は92mm、狭い部分は75mm(画像は撮影漏れ)でした。

確かに#005は細くなっています。

ワタクシは足が小さく、もともと#003が緩かったので今回スリムになってより足にフィットするようになりました。

足の幅が広い人は旧タイプの#003を選ぶか、#005なら1サイズ上のサイズを選ぶと良いでしょう。

シューレース(靴ひも)が引っ掛かりにくい素材に

[日進ゴム] 作業靴 ハイパーV #003 耐油 防滑 軽量 先芯無し ハイパーVソール

靴紐が引っ掛かりにくい素材に変更になり安全性が高まりました。

[日進ゴム] 作業靴 ハイパーV #005 耐油 防滑 軽量 先芯無し ハイパーVソール

#003で藪漕ぎをしてポイントに入るときに、よく靴紐に『引っ付き虫』が付いて鬱陶しかったんですよね。

#005で藪を漕ぐとどうなるか、試してみたら追記します。

カラーがブラック・エンジの2色のみに

これは#003がのちにカラーが増えたように、販売状況によっては増えることが予想されます。

ワタクシは#003で愛用しているグレーが加わると嬉しいですね。

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今回、側面の『V(ブイ)』ロゴの赤色が#003よりも落ち着いたトーンに変更されました。

#003の赤が苦手だったので嬉しい変更点です。

もっと言えばこのロゴは黒でも良くて、もう少し主張を控えてくれたらなと思います。

早速履いてみた

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ヘチ釣りしんどい♪

早速平坦な護岸で半日履いてみました。

まず感じたのがクッション性がアップして歩きやすくなりました。

これは幅がスリムになってより足にフィットするようになったことが影響しているかもしれません。立ったりしゃがんだりした時にソールが硬く感じたので屈曲性は間違いなくダウンしています。

しかしこれで足が疲れやすくなったとは感じなかったので問題はテトラでのグリップ力ですね。

平地でのグリップ力は#003と変わらずしっかりとグリップしてくれました。

気になるテトラでの使用感は実釣後に追記します。

まとめ

以上、変更箇所を中心にチェックしてみました。

個人的にはスリムになったのと#003でも良かった通気性がさらに良くなったことが嬉しいです。

好きなカラーのグレーが無いのが残念ですが釣り用にハイパーVソールを購入するなら#005は胸を張ってオススメできます。

これから夏に向けて通気性が良くなったのでテトラのみならず護岸での着用にも良いですね。

以上、ハイパーVソール選びの参考になれば幸いです。

 

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ワタクシが履いているのがブラックの25.5cmです。
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エンジも#003から配色が変更になってより赤みが増してカッコよくなりました。
次はこちらを買い増ししようかと思います♪

 

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