釣り用ズボンの膝保護に最適!モンベルのカヤック用ニーパッド

mont-bell (モンベル) カヤック ニーパッド
この記事の所要時間: 419

さて、今回はモンベル押しの記事です。

アラフォーのおっさんなら20年くらい前のアメカジブーム経験してるよね?

BOONのカッコマンになりたかった

今の季節、落とし込みに行くときズボンって何を穿いてますか?

ワタクシは90年代後半のアメカジブーム経験者で、いまだにジーパンが好きでして、主にジーパンを穿いて釣行しております。

ちなみに、ジーパンの呼称で世代が分かるそうです。

40代は「ジーパン」、30台は「ジーンズ」、20台は「デニム」だそうな。

ワタクシは今のところギリ30台なので「ジーンズ」世代なのですが、「ジーパン」と呼んでおります。確かに昔読んでいた雑誌では「ジーンズ 」表記だったような記憶がありますが、個人差や地域差はありますよね。

我々アラフォー世代のオッサンは、90年代のアメカジ・ビンテージ古着ブームを経験された方が多いかと思うのですが、ワタクシもまさにど真ん中の世代でして、今から20年前の大学時代にはどっぷりアメカジファッションにハマっておりました。

当時、「BOON」やら「カジカジ」やらの雑誌をチェックしては、掲載商品は高いので似たような古着を探して購入しておりました。古着屋巡りなんてきょうびの若者はやってるんでしょうか?

エアマックス狩りとかあったのもこの頃で、ハイテクスニーカーもめっちゃ流行りましたよね。ノースウェーブの厚底スニーカーとかレッドウイングのアイリッシュセッターとか懐かしいですね。

中でも好きだったのが、ノンウォッシュのレプリカジーンズです。

当時はウェアハウスとフルカウントというメーカーのものが好きでした。学生にしてはかなり高額だったので、一生懸命バイトしてせっせと購入資金に当てていたことを覚えております。

こうして苦労して購入したジーパンをほとんど洗濯せずに自分で穿きこんで色落ちさせて、自分オリジナルのジーパンを作る、という行為が特に好きでした。

当時はこんな呼称は無かったように思うのですが、今回この記事を書くに当たってググってみたところ、「根性穿き」という呼び方をするみたいですね。確かに、真夏でも洗わずにひたすら色落ちのためにジーパンを穿き続けていた行為はまさに「根性穿き」と言えます。

このようにして穿きこんだジーパンは、穿いたときに自然に出来るシワの部分が白く色落ち(アタリって言います)して、色落ちした部位によって「ヒゲ」、「ハチノス」、「耳」、「縦落ち」とか呼ばれて…

話が逸れすぎました。

とにかく、昔ほどストイックに穿きこんだりはしておりませんが、レプリカジーンズを穿いて色落ちを楽しむ行為を今でも続けている、ということが言いたかっただけです。

しかしながら平日は仕事でスーツを着ているのでジーパンを穿く機会が週末しかありません。

週末といえば基本的に釣りに行くので必然的にジーパンを穿いて釣りに行っている、というわけです。

長かったですね。スマソ (;´д`)

ダルチのジーパン最高!

ちなみに、今ワタクシが穿きこんでいるのが「STUDIO D’ARTISAN(ステュディオ・ダ・ルチザン)SD-107 スーパータイトストレート」というジーパンです。

STUDIO D'ARTISAN(ステュディオ・ダ・ルチザン)SD-107 スーパータイトストレート

確か4~5年前に堀江のダルチ直営店で購入しました。年に2~3回の水洗いで現在の色落ち状況はこんな感じです。

STUDIO D'ARTISAN(ステュディオ・ダ・ルチザン)SD-107 スーパータイトストレート STUDIO D'ARTISAN(ステュディオ・ダ・ルチザン)SD-107 スーパータイトストレート STUDIO D'ARTISAN(ステュディオ・ダ・ルチザン)SD-107 スーパータイトストレート

STUDIO D'ARTISAN(ステュディオ・ダ・ルチザン)SD-107 スーパータイトストレート

まだまだインディゴ(青い染料)が残っているので長く色落ちを楽しめそうです。

興味の無い人にはただの着古された汚いジーパンにしか見えないかもですが、ワタクシからすれば、このジーパンを眺めながら酒を飲める代物なのですが。ええ、自己満足ですよ。

そして、やっと本題。

STUDIO D'ARTISAN(ステュディオ・ダ・ルチザン)SD-107 スーパータイトストレート

分かり易いようにちょっと露出をイジってます。

こちら膝の部分の画像なのですが、この通り他の部分に比べて激しく色落ちしてしまっております。釣りをするときって特にコンクリートやテトラポットの上に膝をつくので傷みが早いのだと思います。

これはこれでこのジーパンの個性なのですが、このままだと早々に破れてしまいそうです。破れたら補修すれば良いのですが、長く穿きたいので極力破りたくないのです。

mont-bell (モンベル) カヤック ニーパッド

そこで、何か膝を保護するパッドのようなものが無いものかと探していて、先日、神戸の垂水にあるモンベルのアウトレットに行ったときに見つけたたのが、カヤック用ニーパッドです。

フローティングベストもそうですが、カヤック用品ってオカッパリの釣りと相性の良い用品が多いっぽいです。

mont-bell (モンベル) カヤック ニーパッド

こちらの商品は廃番商品とのことで700円ほどで購入しました。

mont-bell (モンベル) カヤック ニーパッド

ネオプレン製でしっかりとした作りをしております。

mont-bell (モンベル) カヤック ニーパッド

サイズの記載が無いのでフリーサイズだと思われますが、ワタクシにはキツくもなく緩くもなくちょうど良い感じです。

長時間使用しているとずり下がってくることもありますが、そこまで気になりません。

西宮ケーソン

昨日の釣行でテトラポットの登り降りの際にも大活躍しました。潮をカブってびしょ濡れになりましたが、カヤック用ですので水には頗る強いので安心です。

膝の保護といえば、ゴアテックスなどのレイウンウェア着用時にも活躍しそうです。

まとめ

膝を保護するサポーターなら100均で販売されている園芸用のものでも良さそうですが、モンベルのフローティングベストを愛用するワタクシは、ニーパッドもモンベルで揃えてみたかった、という自己満足の記事です。

釣りに無理やりこじ付けて、ジーパンの色落ちを記事にしたかっただけとも言います。

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