【タイコリール大好き】ダイワ シーマチック68

DAIWAダイワシーマチック68-seamatic68
この記事の所要時間: 226

さて、今回はワタクシが落とし込み用のメインリールとして使用している、ダイワ シーマチック68についてご紹介します。

購入動機

一目惚れ

それまで落とし込みでメインリールとして使用していた鱗夕彩Esplaty67。時々糸がシャフトに絡むことがありましたが、特に不満もなく使用しておりました。去年の夏頃より、そろそろ新しいリールが欲しくなり、ヤフオクで物色していたところ見つけたのが、このシーマチック68でした。

当時、ダイワの竿を使用していたこともあり、リールもダイワで揃えてみようと思ったことと、シーマチック68のデザインに心を打たれたことが購入の決め手となりました。

運良く、箱付属品完備、使用頻度小の極上品を安く入手することが出来ました。

ダイワ シーマチック68の特長

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DAIWAダイワシーマチック68-seamatic68

  • リールフットを低くすることで使用感がさらに向上
  • ワイドサミングスペース
  • グリッピングホォルムボディ
  • フリー&R/L切り替え方式

参照元:SEAMATIC 68のパッケージ

とにかくコンパクトでパーミングしやすく、糸絡みも発生しません。とても使いやすく満足しております。

ハンドルの根元に糸止め付き

DAIWAダイワシーマチック68-seamatic68

ハンドルの根元にオーリングが2個ついていて、この間に道糸を挟んで止めておくことが出来ます。なかなか便利な機能です。

シマノ鱗夕彩Esplaty67との大きさ比較

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シーマチック68のほうが、エスプラティ67よりも一回り小さいですね。

取扱説明書

廃番商品のため、ググってもこのリールの情報が一切見当たりませんでした。参考までに取扱説明書を掲載しておきます。ワタクシにはドラグとハンドル位置の設定が分かりにくかったので、ヤフオクや中古ショップ等で購入して、取り説が付属しなかった場合にご利用下さい。

※クリックで大きくなります。

DAIWAダイワシーマチック68-seamatic68の取扱説明書 DAIWAダイワシーマチック68-seamatic68の取扱説明書

ここが◯

とにかくカッコいい

DAIWAダイワシーマチック68-seamatic68このデザインがツボ過ぎて堪りません。

こんなにカッコいいリールが廃番になってしまうなんて寂しい限りです。

DAIWAダイワシーマチック68-seamatic68

Designed by Daiwa Seiko, Inc. Japan

と筆記体で書かれております。今のダイワのデザインからは考えられないですね。本当にカッコいいです。

構造がシンプル

DAIWAダイワシーマチック68-seamatic68 DAIWAダイワシーマチック68-seamatic68

内側はこのような構造になっております。剥き出しのギアが男心を擽ります。

付属品のリール袋

DAIWAダイワシーマチック68-seamatic68

ネオプレン製でとてもしっかりとした作りです。付属品にしては出来すぎです。

使用者が少ないので他の人とカブりにくい

いつものことですが、コレ重要です。古いリールということもあり、このリールを使っている人を見た事がありません。ヤフオクで時々出品されるのでそこまで珍しいリールではないはずです。

Made in Japan

DAIWAダイワシーマチック68-seamatic68

安心の日本製。

ここが×

廃番商品のため、使用時に気をつかってしまう

傷つけたくないので、思い切って使用することが出来ません。予備でもう1つ2つ買い増しする予定です。

※2016/09/14 ゴールドのシーマチを購入しました!

まとめ

現時点でワタクシの最もお気に入りのリール、それがこちらのシーマチック68になります。落とし込み釣りを通してこのリールに出会えたことを本当に幸せに思います。

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