魚の下顎を貫通させにくい爪形状のフィッシュグリップが欲しい!

siggrip しぐグリップ
この記事の所要時間: 228

さて、今回は表題の通りです。定期的に物欲を抑えることが出来なくなってしまいます。

The grass is always greener on the other side of fence.

ワタクシは物欲がかなり強いです。強すぎて毎日が辛いです。

Twitterではしょっちゅうあれが欲しいこれが欲しいと呟いております。

直近の大きな物欲だった新しいバイク、KLX125を購入して最近は落ち着いていたのですが、ここにきて新しいフィッシュグリップの欲しい欲しい病を発症してまいました。

現在ワタクシが愛用しているフィッシュグリップは以前記事でもご紹介しました、こちらの黒鯛工房リリースグリップRG200。

黒鯛工房リリースグリップRG200

参考記事

悔しいが黒鯛工房のフィッシュグリップRG200が使いやすすぎた
フィッシュグリップといえば、無くても支障はないけど、あったら便利というツールの代表格みたいなものですよね。これがあれば、針を外すときや、リリースの際に魚体を傷つけずにすみますし、何より、写真撮影の際にカッコいいアングルで撮影することができますしね。

記事でも書きましたが、とても使いやすくて満足しております。

ところが尊敬するBLACK STALKERのマングース氏(以下マ氏)が使用されているフィッシュグリップがカッコ良くて、ワタクシも欲しくなってきてしまいました。

魚にやさしい爪部形状の「しぐグリップ」

siggrip しぐグリップ

それがこちらの「しぐグリップ」になります。

先日のブラこうコラボの際にマ氏にお願いして撮影させて頂きました。

siggrip しぐグリップ

とてもコンパクトです。

 

昨年より使い始めたフィッシュグリップ、2011年バージョンとして「しぐグリップ」を入手しました。

「しぐグリップ」ノーマル仕様をチョイス。オールステンの武骨感が渋いです!

参照:BLACK STALKER : しぐグリップ

 

過去にマ氏もしぐグリップについて記事を書かれていました。

バネ、ボルト、シャフト、シムに至るまで全てステンレス性で質感が高くカッコいい点や、コンパクトで手のひらサイズな点、そしてワタクシの大好きな Made in Japan であることも魅力的なのですが、なにより一番惹かれたのが魚の顎を掴む爪部分の形状です。

黒鯛工房リリースグリップRG200の爪部分の形状がこちら。

黒鯛工房リリースグリップRG200

接点の面積がかなり小さく、魚の顎の薄皮にいかにも負担がかかりそうな形状です。

魚に対して垂直になるように掴むようにすれば、顎を貫通することはまず無いのですが、魚が暴れたりして水平方向への力が加わると意図せずダメージを与えてしまいます。

siggrip しぐグリップ

一方、しぐグリップの方は爪部分の幅が広く、接点も大きいので魚の顎への負担も軽減できそうです。

 

マ氏「顎を貫通しない形状はゲームフィッシングに必須!やっぱ本物の漢の道具を持たなアカンで!」

 

マ氏からも、このような煽りメールが届いたのでますます欲しくなってしまいました。

まとめ

物欲を我慢するのは体に良くないですよね。本当は今すぐにでも購入したいのですが、あいにく今はKLX125を購入して貯金が底をついている状態。なので我慢せざるを得ず日々悶々としております。

あ、そういえば今月はボーナス月やったな( ̄ー+ ̄)

 

しぐグリップ製作者のしぐさんプロデュースによるBOILフィッシュグリップでも良いのですが、どうせならオリジナルのしぐグリップが欲しいですよね。

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