悔しいが黒鯛工房のフィッシュグリップRG200が使いやすすぎた

黒鯛工房リリースグリップRG200
この記事の所要時間: 456

今日は仕事で東京出張でした。毎度のことながら人の多さに圧倒されますね。訪問先が海のそばにあったので、黒鯛のことが気になって仕方がありませんでしたよ。というわけで、今帰りの新幹線の中で、爆睡するリーマンを横目にこの記事を書いております。

さて、今回はワタクシの愛用するフィッシュグリップについてご紹介します。

フィッシュグリップは今や写真撮影時の必需品

黒鯛工房リリースグリップRG200

フィッシュグリップといえば、無くても支障はないけど、あったら便利というツールの代表格みたいなものですよね。これがあれば、針を外すときや、リリースの際に魚体を傷つけずに済みますし、何より、写真撮影時にカッコいいアングルで撮影することができますしね。

形から入るワタクシは、とりあえず腰にぶら下げたくて、落とし込み釣りを始めてすぐに欲しくなってしまいました。

どうせ長く使うことになるものだし、良いものが欲しいと思い、見つけたのが今回ご紹介する黒鯛工房のリリースグリップRG200でした。

黒鯛工房×スタジオオーシャンマークのフィッシュグリップ、リリースグリップRG200

黒鯛工房リリースグリップRG200

黒鯛工房リリースグリップRG200

大型黒鯛になるほど歯は鋭く、ハリ外しには注意を要するもの。ハリを外す時も、タモから出すときもしっかりホールドでき、作業がしやすく、素早いリリースができます。
タオルで掴むことも、もうありません。カーボン材とアルミ材でコンポジットされたお洒落なデザインは、持っているだけでライバルからも羨望の的となる存在感。3色からお選びいただけます。
黒鯛を愛する釣り人として、常時携帯アイテムにお加えください。

今回「スタジオオーシャンマーク」とのコラボレーションが実現。全面的に企画・開発・生産まで多大な応援を頂き、商品化となりました。

■素材:高強度カーボン材及び軽量アルミ材

参照元:RG200 リリースグリップ|黒鯛工房

フィッシュグリップのメーカーといえば、真っ先に思い浮かぶのがスタジオオーシャンマーク(以下SOM)ですよね。そこで、最初はSOMのOG2100CaかOG2510で購入の検討をしておりました。ところが、さすがにフィッシュグリップ最高峰メーカーのSOM製とあり、高価過ぎて二の足を踏んでおりました。

そこで、ヤフオクで探してみたところ、たまたまSOMと黒鯛工房がコラボレーションしたという、リリースグリップRG200の新品が格安で出品されているのを見つけました。

調べてみると、SOMのOG2100をベースに黒鯛仕様にアレンジされており、ワタクシの大好きな「少し捻った」フィッシュグリップだったので、試しに入札してみました。すると、無事に開始価格で落札することができました。

購入して1年半ほど経過しましたが、とても使いやすくて色々と捗ります。

脱落防止コードをSOMのCC1350に交換

スタジオオーシャンマーク カールコードCC-1350

デフォルトでは脱落防止コードなるものが付いていたのですが、使いにくかったので、SOMのカールコードCC1350に交換しました。

コードカバー
コードへのライン絡み防止の為にカール部を覆うカバーを設置。高強度樹脂製なので、オーシャングリップを傷つけません。また、コード入り口をテーパー形状にすることで、コードの出入りをスムーズにしています。

参照元:CC1350|STUDIO OceanMark-スタジオ オーシャンマーク

スタジオオーシャンマーク カールコードCC-1350

このコードカーバーがとても便利です。

スタジオオーシャンマーク カールコードCC1350

ワタクシの使用するRG200は旧モデルですが、現行モデルのRG200ALではこのハンドル部分がカラビナストッパーに変更されております。

パズデザイン PSLプラカラビナ SAC-096

カールコードはパズデザインのPSLプラカラビナSAC-096のMサイズに通してベルトに繋いでおります。

RG200リリースグリップをベルトに取り付けたところ

こんな感じで、ベルトのD管にぶら下げて携帯しております。このまま地面に座ると、本体を傷つけてしまうので、気になる方は、ライジャケのD管等に避難させてから座ると安心です。まぁ、ワタクシのはもう傷だらけなので、気にせずにそのまま座りますけどね。

参考記事

LINHA(リーニア)ライトロッドベルトが落とし込みベルトに最適
さて、今回はワタクシが落とし込みベルトとして愛用する、LINHA(リーニア)ライトロッドベルトをご紹介します。 購入動機 落とし込み...

ここが○

黒鯛工房のロゴが控えめ

黒鯛工房リリースグリップRG200 黒鯛工房リリースグリップRG200

黒鯛工房リリースグリップRG200

さすがはSOM製。細部までしっかり作りこまれており、カッコいいですね。それに、いつもの黒鯛工房のロゴが控えめなのも良い感じです。

黒鯛の歯並びチェックに最適

黒鯛工房リリースグリップRG200 黒鯛工房リリースグリップRG200

黒鯛工房リリースグリップRG200

黒鯛工房リリースグリップRG200

黒鯛の歯並びチェックに最適です。とにかく掴みやすくて、一度掴むと外れません。

小物もOK

黒鯛工房リリースグリップRG200

手のひらサイズのチビレちゃんもこの通り掴むことが出来ます。

ここが×

傷付きやすい

黒鯛工房リリースグリップRG200 黒鯛工房リリースグリップRG200

購入して1年半ほどになりますがボロボロです。せめて先端のクワガタ部分がステンレス製ならよかったのですが。

渡船に乗ると使用者が多過ぎてカブりまくり

これは、地元西宮だけで釣りをしていたときには気が付かなかったのですが、渡船に乗ってアマピーやムコイチ、北港などに行くと、まぁ、持ってる人の多いこと。「人とは違う、ちょっと捻った道具が好みなワタクシ」なので、これは頂けません。お金が貯まったら、魚の下あごを貫通させにくい爪形状のしぐグリップに買い替えようと思います。

参考記事

魚の下顎を貫通させにくい爪形状のフィッシュグリップが欲しい!
さて、今回は表題の通りです。定期的に物欲を抑えることが出来なくなってしまいます。 The grass is always greener ...

Made in KOREA

黒鯛工房リリースグリップRG200

はい。

ちなみにワタクシのメインリール、THEヘチリミテッド88W-BGも同じく韓国製でございます。

参考記事

【タイコリール大好き】黒鯛工房 THEヘチリミテッド88W-BG
【タイコリール大好き】シリーズもひとまず今回の記事で終了です。 今回は、現在ワタクシがヘチ釣りの際にメインで使用しております、 黒鯛工房の...

まとめ

表題に「悔しいが」と書いたのは、ワタクシは黒鯛工房の商品があまり好きではないのですが、このフィッシュグリップを1年半ほど使用してみて、本当に使いやすいと思ったからです。やはり、黒鯛に特化したメーカーだけあって、よく考えられた商品なのだと思います。

今回ご紹介したRG200は、既に生産終了モデルのため、気になる方はヤフオク等をチェックされるとよろしいかと思います。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告