灼熱のムコイチに出撃!1万歩オーバー歩いて目印を這わせて来ました!

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さて、早くも8月です。

8/1(日)の開幕戦は武庫川渡船の始発便に乗り込み、最近お気に入りのフィールド、ムコイチこと武庫川一文字に出撃してきました。

記事にはしませんでしたが2週間前に坊主を食らってまして、今回はそのリベンジでもあります(;’∀’)

ムコイチの魅力

武庫川一文字 ムコガワトセンココマデ

壁でする目印が面白い。

しかもその壁が長大であればあるほど萌える燃える。

なのでムコイチが楽しい。

と、すっかり目印の魅力にハマりにハマっている今日この頃。

かつては落とし込み釣りの華といえば北港スリットに代表されるストラクチャー周りの釣りだと思っていました。

その頃は壁の釣りは退屈だと思っていたんですけど変わるものですねw

目印の楽しさは何と言っても『ピッ!』とか『シュパッ!』みたくアタリを目で見て楽しめることだと思うのです。

しかもそのアタリが上層であればあるほど気持ち良くて麻薬のように中毒性が高いので困ります。

アタリが出なくても水中に一定のリズムを刻んで沈んでいく目印を見つめているだけで癒されるので、広いスペースに何千投と落とせてより多く目印の動きを見ることができるムコイチが都合が良いんですね~。

それに最近はダイエット後のリバンウンド傾向気味でして、たくさん落とし歩いてカロリーを消費したいという思惑もありまして(;’∀’)

今回、前日のムコイチの隣のポイント情報によると午前より午後、棚は深め、3ヒロから底で当たったとのこと。

朝から北東風予報で似たような潮回りの日曜日のムコイチでも同じ展開が予想されます。

釣果を優先するなら2m目印+ハリス=2ヒロ以上の棚を探るべきところでしょう。

でも気が短いワタクシはそんな辛気臭い釣りは苦手で向いてないんですわ(;’∀’)

それに目印で目印以上の深棚を釣ったことが無いので釣り方が分からないんですよねw

おそらく目印を沈め切ったところで道糸を出してヘチ釣りの要領で探っていくのだと思いますが、ぶっちゃけ目印にそんなの求めてないんですよ。

上層でアタリが無いなら当たるまで歩いてやる気のある魚を見つけ出してやる!!

というスタンスなので広いムコイチならどこかに必ずやる気のある魚が居るはず、と思えますから。

そもそも深棚メインに探るならわざわざ目印でしなくても素直に効率の良いヘチ釣りをすればよいですからね。

 

せんけど(;’∀’)

 

上層アタリが楽しいイガイのシーズンが終盤を迎えつつあり、どうせなら釣趣優先で目印の上層の釣りが成立する間に目印で思いっきり釣りたいじゃないですか。

 

釣果と釣趣。

 

どちらも得られれば大満足ですが、釣趣を犠牲にしてまで釣果を追求するのは違うかな。

と、思う落とし込み釣り歴8年目の夏です(;’∀’)

これがエスカレートすると某変鯛ヘチ氏みたく短竿ワンストローク、1ヒロ半までしか探らん!それ以外の魚は要らん!とかなるんでしょうねw

そんなこんなで以下釣行記です♪

2021/7/30(土)小潮

イガイ カラス貝

前日土曜日、午後から先週見つけた餌場に向かいました。

ちょうど潮が引いたタイミングでイガイの層が露出。こんもりイガイハングが形成されていました♪

採りすぎないように餌箱に入る分を採取。せっかくなのでその餌を持って近所のテトラで試し釣りをしてみることに。

テトラ前打ち最高だぜ!

南西風直撃で

風よし!濁りよし!人的プレッシャー無し!

と三拍子そろった状況でしたが不発w

なんと1グンパ坊主を食らってしまいました(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

貧酸素水塊による酸素濃度の低下が原因なのか餌が合っていなかったのか。

翌日のムコイチに向けて勢いをつけるつもりが逆に不安になってしまいました(;’∀’)

※もしかしたらカニなら爆ってたかも!?

2021/8/1(日)小潮

午前の部

(株)尼漁開発 武庫川渡船

4時過ぎに武庫川渡船に到着。駐車場待ちが発生していたのでぼちぼち混雑しています。

その多くがタコ師で同業者は見当たりません。

午後から悪天候予報のために15時までの営業とのことでした。

釣れなければ早めに上がるつもりですが、状況によってはラストまで残って釣る予定です。

※結果、ラストまで釣りましたw

早めに受付を済ませると4時半過ぎに始発便が出船しました。

(株)尼漁開発 武庫川渡船

今回は直感で5番を選択。タコ師10名程度と一緒に降り立ちました。

この画像を撮影した時点で4:37。

画像では明るく見えますが肉眼では真っ暗でライトを持参しておらず仕掛けを作ることができません(;’∀’)

スマホのライトを駆使して何とか仕掛けを作って目印が見えるくらいに明るくなるまで待機します。

待機中に2便目が到着。

これなら頑張って早起きしなくても良かったやん(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

次回からはゆっくり目に家を出ようと思いますw

明るくなる直前のタイミングでタコ師から逃げるように6番方面に向かいます。

(株)尼漁開発 武庫川渡船

外向きをメインに時々内向きを探りつつ6番端まで到達。

この時点でアタリナッシング。

復路は飛ばして一気に5番まで戻って東に向かって探っていきます。

日が昇るまでは北東風が気持ち良くて快適です。

イガイ 貝グシャ

7時前に4.5番付近外向きで止めアタリを見逃して貝グシャ。

段の上に乗っているのか魚が食っているのかの見極めが難しいんですよね(;´Д`)

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ちなみに、最近のお気に入りの針がこちら。

ウチオモリ時のチモト切れ対策で色んな管付き針を試してみた結果、刺さりが良くてヒネリが無いのでイガイの中に入れた針を外に出しやすいです。

サイズは5号で小さめをメインに使用してます。

とりあえず魚が居ることが分かりました。ここから集中して探っていくこと1時間。

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7:59に2.5番付近外向きで1グンパの後、同じところに仕掛けを再投入してヒット!

40cm有る無しが釣れました♪

上の段=1ヒロ付近で食ってきました。

今回は一度当たった場所に再度落とすと釣れるパターンが多かったです。

(株)尼漁開発 武庫川渡船

8時半過ぎ、カーブに到達。

外向きに日陰が形成されるタイミングを狙って来てみましたが不発。

ムコガワトセンココマデ看板にデン(※)してから1枚目を釣った2.5番付近まで一気に戻って外向きを探ります。

※関西弁でタッチの意味w

3番の乗り場付近で良い感じの濁りを発見し仕掛けを投入するとグンパ!

やはり魚が居ました!

一見変化の無いだだっ広い壁のムコイチですが、サーフの釣りで離岸流がらみの地形変化を探っていくみたく、濁りやらヨレやらの変化を見つけて探っていくのがコツですぜ(;’∀’)

急いでイガイを付けなおして再度同じところに投入するとビタ止まりを聞き合わせてヒット!

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9:16、42~3cmの2枚目をキャッチ!

この魚も上の段=1ヒロ付近のアタリでした。

やはり広いムコイチ、探せば目印の範囲内の棚にやる気のある魚が居るんですね。

(株)尼漁開発 武庫川渡船

ムコイチの蝉

同業者もぼちぼち見かけますが竿を曲げている様子はなく、やはり風が吹いてからが勝負かなと。

外向き壁に止まった蝉の写真を撮ったりとのんびりとその時を待ちます。

午後の部

(株)尼漁開発 武庫川渡船

11時前にベースキャンプに戻って休憩しているとそのままウトウトと眠ってしまっていました。

12時前に目が覚めると南西風が吹いて外向きの際に泡が寄っています♪

しかも大勢居たタコ師もほぼ帰っとうし♪♪

さらに大阪方面からベース音が聴こえてきます。

スマホで調べてみると舞洲で『ジャイガ』という音楽フェスが開催されていたようです。

コロナ禍の中、無事に開催出来て何よりですね。

音楽を聴きながらアタリのあった4.5番付近から東に向かって探っていくとほどなくしてプチジアイに遭遇!

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立て続けに3枚キャッチ!

しかし30分ほどでジアイが去り再び静かになってしまいました。

帰り際に6番方面を探っておられた同業者の方に聞いたところによると、12時半~13時ごろにプチジアイが有ったようで、全体的に魚の活性が上がっていたようです。

この後、気合いで1枚追加、15時の船が来る直前まで粘りましたが時間切れ納竿としました。

まとめ

午前中はどうなることかと思いましたが、昼から活性が上がって何とか形になりました(;’∀’)

武庫川渡船の釣果情報によるとこの日は全体的に渋かったようです。

ムコイチのイガイはほとんど落ちてしまっているとのことで、ぼちぼち餌替わりで白餌がよさそうですね。

次回はウスカラシオツガイを準備して再度チャレンジしてみようと思います!

 

(株)尼漁開発 武庫川渡船

ちなみにこの日歩いた歩数は10285歩。

気温は高かったですが外向きの高場は風通しが良いので意外と快適に釣ることが出来ました♪

引き続きムコイチダイエットを頑張ろうと思います(;’∀’)

 

新型コロナウィルスの感染拡大が深刻化してきました。

大阪では8/2~8/31まで4回目の緊急事態宣言が発出される事態に。

自身の対応としまして期間中のSNSでの釣果アップは控えさせていただきます。

 

2021年累計釣果:239枚

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本日のタックルはこちら

タックル

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Quattro3.5Xとオトスペの組み合わせもだいぶん馴染んで来たんとちゃうかな♪

ランディングツール

装備品

おまけ

ランチョンマット

今回の釣行から魚を地面に置いた時の火傷対策でフィッシュケアマットを使用しました。

変鯛目印師Blacky氏のこちらの記事を読んで100均に行って部材を物色していると、よさげなランチョンマットを発見しました。

コットン100%で厚みがあり、大きさも32×45cmとチヌに最適の大きさ♪

今回試してみたところ使い勝手も悪くなく良い感じでした。

ポイントはタモ入れ時にマットを網に入れたまま魚を掬って水分を含ませることです。

こうすることで魚をより熱から守ることができます。

使用後に海水を絞ってみるとぬるま湯レベルに暖まって熱を吸収していたので、しっかりと魚を熱から保護出来ていたかと思います。

直置きしていたらと思うとゾッとしますよね。

厚みがあるのでいったん水分を含むと折り畳んだ状態で保持されるので、玉網に入れたまま移動出来るので邪魔になりません。

ランチョンマットの性質上、デザインが良いものが多くインスタ映えするので一石二鳥です♪

100円ですし傷んできたら気軽に交換できるのも〇

今の時期、Twitterで直置きで釣果画像をアップされているツイートを見ると心が痛くなります。

リリーススタイルで釣りをされるなら是非とも対策をとって欲しいものです。

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