再現性を求めて!西宮湾奥ドシャローテトラに連日出撃した結果!

テトラ前打ち最高だぜ
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さて、今日も午後からちょこっと時間が出来たので昨日調子の良かった近所の湾奥ドシャローテトラに出撃して来ました。

今日は昨日と同じような潮周り。

同じ時間帯に行けば同じような釣りを展開出来ると思ったのですが…。

OBP

前日の釣行で残ったカニは8匹。

今日は恐らく1時間半くらいしか釣りが出来ないので通常であれば十分足りるはず。

でも前日くらい頻繁に当たってくるのであれば足りなくなりそうなので、念のためにサワムラさんに寄って強気の20匹を買い増しました。

ちなみに、月曜日は有給を取って火曜日までの4連休としてまして♪

余ったとしても翌日に回せますからね。

テトラ前打ち最高だぜ

ポイントに着いたのが15時半過ぎ。相変わらずスケスケで底が丸見え状態です。

前日居たルアーマンは居らず貸し切りです。

まぁ今日はぼっけぇ寒いですからね。当然っちゃ当然かと(;´д`)

カニのつけ方

それでは時間が無いので前日良かった高場からチャッチャと探って行きます。

早速水面に落した竿の影で魚雷発射!

やはり雑に仕掛けを投入するとこうなりますね(;´д`)

ちなみに、ワタクシがこの透け潮のドシャローテトラで試みている際穴の探り方ですが

  1. 穂先が狙った穴の少し手前に来るくらいまで距離を取ります。

  2. 道糸を出して振り子の原理で離れた位置に仕掛けをそっと着水させます。

  3. 穂先の影を穴の上に落さないように竿で水中の仕掛けを手繰るようにして穴に入れます。

これで魚に気配を悟られずにアタリを出すことが出来る場合が多いです。

ディープテトラを探る時のように穴の真上から仕掛けを入れるとどうしても魚に察知されてしまいがちなんですよね。

でも、ここまでやってみても道糸が水を切る音でチヌを刺激してしまうこともあるんですけどね(;´д`)

テトラ前打ち最高だぜ

このような奥の奥の穴に仕掛けを投入するときも同じで、穂先の影を穴に落とさないように手前のテトラからカニをそっと滑らせて道糸をテトラに擦らせながら仕掛けを送り込んで行きます。

もちろんテトラを移動する時は、足音を立てないようにソロソロ歩きでパワーポイントでプレゼン中にプロジェクターの前を横切るときのように身を屈めて移動すべし!です♪

しかし今日は全くアタリがありません。

テトラ前打ち最高だぜ

前日も見た水鳥が同じ場所で今日も休んでいました(;´д`)

これだけ穂先を近づけても逃げない、ということはそれだけワタクシが気配を殺せていたという証拠なのでしょうね♪

昨日はルアーマンが多く居て探らなかった低場まで探りきりましたがノーアタで門限の時刻が迫ってきたので納竿としました。

まとめ

前日の再現性を求めて同じポイントに出撃した結果、全く再現出来ませんでした。

今日喰らった魚雷発射は6発。魚が居るには居たものの数は少なく極端に低活性な印象でした。

やはり急激な気温の低下で魚の活性が下がってしまったのでしょうか。

明日はポイントを替えてみましょうかね(;´д`)

2020/2/09 兵庫県:尼崎の潮回り

  • 潮:大潮
  • 干潮(時間)  潮位(cm)
    1:00(-23)/13:03(73)
  • 満潮(時間)潮位(cm)
    7:34(147)/18:53(145)

本日の使用タックルはこちら

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