【タイコリール大好き】ダイワ チヌ駒X200

DAIWAダイワチヌ駒X200
この記事の所要時間: 234

何事も形から入るワタクシは、当然釣具が大好きなのですが、中でも最も魅力を感じる釣具がタイコリールです。 気がつけば、いくつかコレクションが増えたので何回かに分けてご紹介していきます。

DAIWA ダイワ チヌ駒X200の特長

DAIWAダイワチヌ駒X200

DAIWAダイワチヌ駒X200

DAIWAダイワチヌ駒X200

DAIWAダイワチヌ駒X200

強くて丈夫な落とし込みリール

抜群のスプールフリーで仕掛けを真下に落とすヘチ釣りやボタ釣り、イカダ釣りに最適。
シンプルで耐久性に優れたチヌ用リールです。

  • 丈夫なアルミダイキャスト製
  • ガタツキのない高精度設計
  • 安定した巻き取りのバランサー付き
  • 下巻き不要のエコノマイザー標準装備
  • 左右両用巻き

参照元:DAIWA チヌ駒X Web site

購入動機

ワタクシが本格的に落とし込み釣りを始めたのが2014年の6月からですが、2013年の春頃に、落とし込み釣りを始めてみようと思い、最初に購入したリールがこのチヌ駒です。 最初は安いもので良いかと思い、ヤフオクを見ていたところ、このリールの中古品が箱付き1000円チョイで出品されておりました。 何件か入札が入り、最終的に1800円で落札出来たと思います。

ここが○

Made in Japan

新品がamazonで4,980円(2016/01/20現在)と、この安さにも関わらず日本製です。リールフットにJAPANの刻印が有ります。とにかく日本製の商品じゃなければダメだという人にオススメです。

作りが単純で耐久性が良さそう

ドラグ等の余計な機能が一切ないシンプルな構造なので、末永く使用することが出来そうです。フライリールを彷彿とさせ、見た目は渋くて結構好きです。釣り場で使用している人を見たことがないのもポイントが高いです。

ここが×

とにかく糸噛みが酷い

DAIWA ダイワ チヌ駒X200

このリール、ボディとスプールの隙間に僅かな隙間があいているのですが、油断をすると、すぐにこの隙間に道糸が入り込み、リールのシャフト部に絡み付いてしまいます。

DAIWAダイワチヌ駒X200

初めての落とし込み釣行の際も、釣り場に着いてこのリールを竿にセットして、道糸をガイドに通している途中に糸が絡みました。幸い、スプールはワンタッチで外れるので、絡みを解くことは出来るのですが、はっきり言って使い物にならないレベルです。

バックラッシュしやすい

DAIWA ダイワ チヌ駒X200

さらに、このリールはドラグが付いていないので、スプールから手を離すとすぐにバックラッシュしてしまいます。

4.2mの落とし込み竿に道糸を穂先まで通そうとすると、どうしてもリールから手を離さざるを得ないのですが、道糸を少し引っ張るだけでバックラッシュしてしまうので大変です。糸絡みとバックラッシュが相まって、道糸を竿に通すだけで一苦労でした。

この件がきっかけで、落とし込み釣りってとても難しいものだと思い、次に落とし込み釣りをやってみようと思うまで、1年かかりました。

まとめ

今回の記事を書くに当たり、このリールについて調べてみたのですが、まだ現行商品だということに驚きました。ワタクシにとってはとても使い辛いリールだったのですが、このリールを愛用されている方もいらっしゃるのでしょうね。

これから、落とし込み釣りを始めてみようと思っている方は、安いからといってこのリールを購入すると後悔すること必至ですのでご注意下さい。

良くも悪くも、上級者向けのリールなのかもしれませんね。

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