2015年の西宮落とし込み黒鯛を振り返る5

フジツボの付け方
この記事の所要時間: 245

落とし込み、ヘチ釣りの振り返りを書きながらも、フカセ釣りに興味深々な今日この頃です。

それでは続きです。

イガイスライダー神話崩壊

前回のアマピー釣行以降、明らかに釣れなくなり、たびたび坊主を食らうようになりました。餌はもちろんフィッシングいとうさんで購入したイガイ。スライダーで落とせど落とせどアタリがありません。

この夏、馬鹿の一つ覚えの如くイガイスライダーで釣ったワタクシ。いよいよ、イガイスライダーが通用しなくなると、何をすれば良いのか分からなくなってしまいました。

他に引き出しを持ち合わせていなかったのでした。

2015年フジツボでの初釣果は8月29日

余りにもイガイスライダーでアタリが無いので、ダメ元でフジツボ餌を試してみることにしたのが、8月29日。この日は落とし込みタックルはお休みして、ヘチタックルで出撃しました。

この時はまだ道糸は反時計巻きでしたね。

元々、落とし込みタックルで始めた落としこみ釣りも、当初、目印は邪魔くさくて使用しておりませんでした。今思えばその時目指していた釣りは、きっとヘチ釣りだったのだと思います。とにかく、シンプルな仕掛けで釣ることに魅力を感じておりました。

釣り開始後約30分、手元にアタリが伝わり反射的に合わせると掛かりました。

満潮からの下げっぱなのタイミングで、何とかフジツボで釣ることができました。

ヘチタックルの落とし方も良く分かっておらず、自己流でいろいろ模索しておりました。主に目印の時と同じく、色分けされた道糸を水面に這わせて、道糸の動きでアタリを取ろうとしていました。

しかし、これが実際にやってみるとアタリが全然わかりません。貝グシャが多発します。

仕掛けを回収するたびにフジツボが潰されます。

フジツボの貝グシャ フジツボの貝グシャ

釣れた黒鯛の胃袋から大量のフジツボが出て来た

貝グシャを食らいながらも、なんとかアタリを捕らえようとひたすら落とします。

すると南東角の柵前で、道糸がピタッと止まりました。鋭く合わせると掛かりました!

釣り場にいた地元のおっちゃんが持って帰って食べたいというので、魚を差し出すと、なんとその場で捌くというので胃袋の中を見せて貰いました。すると

なんと、大量のフジツボが出てきました。

これで餌変わりを確信したワタクシは、この日以降ヘチタックル+フジツボで釣り始めるのでした。

まとめ

いやー、今年の夏は本当に楽しかったな。

2015/8/29 兵庫県:尼崎の潮回りの潮回り

  • 潮:大潮
  • 干潮(時間)  潮位(cm)
    0:08(93) / 12:39(25)
  • 満潮(時間)潮位(cm)
    6:01(174) / 19:05(185)

この時の使用タックルはこちら

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