赤い彗星 ダイワ ブラックジャックスナイパー T-300MK・F

DAIWA ダイワ ブラックジャックスナイパー T-300MK・F
この記事の所要時間: 33

さて、今回はワタクシがヘチ釣りを始めるにあたり、最初に購入した竿、ダイワ ブラックジャックスナイパー T-300MK・Fについてご紹介します。

ちなみに、表題に「赤い彗星」と付けておりますが、これはワタクシがダイワのBJスナイパーシリーズに対して、勝手に思っているイメージですのでお気になさらずに。

ワタクシ、地元の常連ズのおっちゃん連中からは「赤竿の兄ちゃん」と呼ばれてまして、結構心地よかったりします。

とろこが、最近は黒い銀治郎ばかり使っているので、赤竿じゃなくて何だか申し訳ない感じがするのですが。

購入動機

本当は「落とし込み」じゃなく「ヘチ釣り」がしたかった

DAIWA ダイワ ブラックジャックスナイパー T-300MK・F

2014年6月に見よう見まねで始めた落とし込み釣り。

当初、目印は使用せず、道糸「サンライン 落とし込み黒鯛 マークウィン 2号」を海面に這わせ、道糸のマーキングを目印に見立ててアタリをとっていました。今思えば、目印使用時に出る、「ピッ」という繊細なアタリはほとんど見逃していたように思います。

後に、イガイのスライダー釣法に目覚めて目印を使用することになるのですが、ワタクシが落とし込みを始めてみたいと思った動機は

「道糸とハリスとガン玉のみのシンプルな仕掛けで釣りたい」

というものでした。

つまり、これってヘチ釣りのことなのですが、最初は「落とし込み」と「ヘチ釣り」の違いも分からない状態でこの釣りを始めたんですよね。

イガイスライダーである程度数釣りが出来るようになり、目印の釣りも楽しんでいたのですが、当初の思惑通りヘチ釣りを始めてみようと思うのは当然の流れでして、いつものようにヤフオクでタックルを物色しはじめます。この時が2014年9月だったので、落とし込み釣りを始めて約3か月後のことでした。

ヤフオクさんには足を向けて寝られません

先にヘチ用リールのシマノ 鱗夕彩 Esplaty ヘチ をヤフオクで調達します。

ヘチ竿は、使い慣れたダイワ ブラックジャックスナイパー T-超硬42UMと同じダイワのBJスナイパーシリーズで探しました。

T-超硬42UMの記事でも書きましたが、硬い竿が昔から好きだったので、硬めのブラックジャックスナイパー T-300MK・Fに目を付けていたところ、たまたま出品されたので落札しましたよ。

特徴

DAIWA ダイワ ブラックジャックスナイパー T-300MK・F

DAIWA ダイワ ブラックジャックスナイパー T-300MK・F DAIWA ダイワ ブラックジャックスナイパー T-300MK・F DAIWA ダイワ ブラックジャックスナイパー T-300MK・F

 シャープさとタフさを兼ねそなえたスーパーヘチ竿。8:2極先調子。エリアを選ばず、操作性重視のオールラウンドタイプの軽量高感度「T」モデル。

  • 高密度HVFカーボン
  • V-ジョイント構造
  • トップガイドとLC元ガイドはSiCガイド、その他はハードリング入りMKガイド
  • マグナムテーパー設計
  • EVA素材肘当て

参照元:メーカーのカタログ

調べてみて気付いたのですが、メーカーのWEBから掲載が消えております。どうやら廃番になってしまったようです。

DAIWA ダイワ ブラックジャックスナイパー T-300MK・F

竿尻回りはもちろんハーネステープチューン済みです。

ここが○

年無し黒鯛も難なく浮かせるパワー

DAIWA ダイワ ブラックジャックスナイパー T-300MK・F

2015年の西宮落とし込み黒鯛を振り返る8

初めて年無し黒鯛を釣ったのはこの竿でした。竿がのされることもなく魚を浮かせることができましたよ。

目の肥えた今、この竿に感じる魅力はこれくらいでしょうか。

ここが×

持ち重りがする

最初にこの竿を使用したときには、そこまで苦に思わなかったのですが、現在愛用中の銀治郎と比べると、持った感じ重たいです。この竿も使わないと勿体無いと思うのですが、どうしても銀治郎のほうが軽くて使いやすいので、使用を躊躇ってしまいます。

ヤフオクでも比較的に安値で出品されているので、ヘチ釣り入門用としては良いかと思います。

感度が鈍い

なんだか、銀治郎と比べてばかりで申し訳なくなるのですが、銀治郎の感度を経験した後にこの竿を使うと、圧倒的に感度が鈍く感じてしまいます。価格差によるプラシーボ効果なのかもしれませんが。

Made in China

DAIWA ダイワ ブラックジャックスナイパー T-300MK・F

しつこいようですが、日本製が好きです。

まとめ

今後は銀治郎のサブとして控えに回ることになりますが、このまま出番が無くなりそうな予感がします。ワタクシの場合、欲しい物は最終的にはなんとしてでも手に入れたいので、最初から妥協せずに欲しい竿=へちさぐり銀治郎を買っておけば良かったなと、若干後悔しております。

にほんブログ村ランキング参加用バナー
にほんブログ村 釣りブログ チヌ・黒鯛釣りへにほんブログ村 釣りブログ 前打ち・落とし込みへ
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告