テトラ前打ちやろうぜ!今日も激浅沈みテトラに出撃して来ました!

黒鯛(チヌ)
この記事の所要時間: 534

さて、今日も例の沈みテトラに出撃して来ました。しかも朝と夕方の2回!

夕方には偶然出会ったスペシャルゲストと一緒にワイワイと楽しく釣りが出来ました。

それではご覧下さいませ♪

激浅

午前の部

サワムラ 釣エサ専門店 釣りエサ卸問屋

まずは青コガネの調達のためにサワムラさんに向かいます。

今日は前日の残りがほとんど無かったので張り切って100gの1,000円分(税別)購入しました。

青コガネ 1000円分

10gで100円。

まさにサファイア虫(byローレル氏w)に相応しい高価なエサですね!

でもエビ撒き釣りやフカセ釣りのことを思えばかなりリーズナブルですよね。

テトラ前打ち最高だぜ

そんなことを考えながら釣り場に着いたのが7時前。今日も潮位が高く際まで水没しています。薄暗くて見え辛いですがチヌ絨毯も形成されております。

ダイワ シーマチック68パワーバージョン

それではいつもの仕掛けを準備して壁の後ろに立って探って行きます。

際、前、ちょい前、思いっきり前と順番に探って行きますが反応がありません。

絨毯を中心に両サイドを行ったり来たりして探りますが今日はダメな感じ。

8時半を過ぎ、そろそろ門限の時刻が気になりだした頃、駆け上がり付近のテトラから仕掛けを回収しようとすると根掛かったかのような重み。

竿を煽って仕掛けを回収すると

青コガネ

なんと齧られているではありませんか!アタリに気付きませんでした。

再び少し離れたところで同じように駆け上がりのテトラに仕掛けを這わせると今度はモゾモゾアタリが手元に伝わりました!

暫く待ちます。

ゆっくりと10秒数えてから聞き合わせてみると掛かりました!

 

グ~~ン、パッ

 

あかん、外れてもうた(;´д`)

 

こちらに顔を向けて思いっきり首を左右に振って針が外れる瞬間が見えましたw

この後はアタリが途絶え時間が来たので納竿としました。

結局アタリはこの2回のみ、魚は沢山居ましたが全く口を使ってくれませんでした。

午後の部

朝がダメなら夕方はどうなのか?どうしても確かめてみたくて、というか明日には岡山に戻らなければならないので坊主のまま終えるのが悔しくて(;´д`)

妻に無理を言って半ば強引に夕方も出させてもらいました。

ふたたびサワムラさんに寄って青コガネを調達します。

今度は青コガネ50gとカニを4匹購入しました。もしかするとカニに反応する可能性もありますから。サワムラさんでは1匹(25円税別)から販売してくれるので助かります。

ちなみに朝に購入した100g分の青コガネはほとんど使ってしまったので残っていませんでした。

その後ポイントに到着すると1名の先行者が。

ワタクシが仕掛けを準備していると竿を曲げられました!近づいてみるとTwitter仲間の蚊蛾っち氏でした!

蚊蛾っち氏にお会いするのはちょうど1年くらいまえの新年会@ふくまる以来ぶり!

簡単に挨拶を済ませ、せっかくなのでワタクシがタモ入れさせて頂きました。

潮位が低く7mのタモの柄でもギリギリでした。

今日の玉枠はオーランドの木製40cm玉枠です。当然ながら30cmのチタンシステムよりも掬いやすいです。

良型が釣れるこのポイントではこっちを使うようにしよ(;´д`)

この魚が蚊蛾っち氏の今年初のおチヌ様だったようです。おめでとうございます!

ダイワ シーマチック68パワーバージョン

蚊蛾っち氏の撮影中にワタクシも早速竿を出してみると、2投目で手前から3列目のテトラの穴に投入した仕掛けにいきなりのブルブルという手元に来る明確なアタリ!

思わず即合わせすると掛かりました!

 

キューン、ドーン!!!

 

ずっしりと重たいトルクフルな引き!

上手く穴から出て沖の深場に向かってくれました!

しばらく引きを楽しんでから余裕を持ってタモ入れに成功。

お腹が丸々と太った46cmの超メタボチヌでした!

このお腹!

お尻が赤くなっていてボチボチ乗っ込みを迎えているようですね。

もしかしてこの浅いテトラ周辺で産卵しているのでしょうか!?

まるで60年代のアメ車を髣髴とさせるような曲線のグラマラスなボディ。とても妖艶ですね♪

青コガネが綺麗に残っているので頭から食いに来たのでしょうね。それで手元に明確なアタリが出たと。

アタリの質によって即合わせするのか、それとも送り込んでじっくりと食わせてから合わせるのか。

青コガネの釣りも奥が深くて楽しいです♪

先ほどの蚊蛾っち氏の魚と並べてみました。

朝、あれだけ渋かったこのポイントで連続ヒットするなんて、やはりタイミングが重要ですね。

離れた位置に優しくリリースして再び追加を狙って行きます。

するとジアイの到来中なのか頻繁にアタリがあります。しかも手前から3列目のテトラ付近でよく当たって来ます。

蚊蛾っち氏は駆け上がり付近で当たるとのことで、前でも際でも良いみたいです。

青コガネ

青コガネ

こんな感じで毎回なんらかのアタリがあります。

カニの付け方

これだけ当たるならカニでも行けるか?と思い試して見ますが反応がありません。やはり青コガネのほうが良いっぽいです。

途中、蚊蛾っち氏の掛けた魚をタモ入れしつつ

道糸切れによるバラシ

ワタクシはこの後3回掛けるも1ハリス切れの2針外れでした。

ワタクシの力量では良型連発のこのポイントの際穴で釣るには2.5号の道糸では力不足でした。

この後、門限の時刻が近づいてきたのでお先に納竿としました。

まとめ

やはり今の時期、このポイントが鉄板っぽいです。

魚が常駐しているということは1日の内に活性が上がるタイミングが来るはずで、そのタイミングに合わせて竿を出すことが出来れば比較的容易に釣れそうです。

足場が高いこのポイントでは63の竿があれば前のほうも探りやすく有利な感じです。

途中、蚊蛾っち氏に少し振らせて頂いた飛竜クロダイ T-53UMが軽くて使いやすかったので、リーズナブルなT-63UMが欲しくなってしまいました♪

この激浅テトラ攻略用に買っちゃおうかな♪

 

それでは本日ご一緒した蚊蛾っち氏と

蚊蛾っち氏

「本日のベストショットお~!」で

SEE YOU!

2018/1/3 兵庫県:尼崎の潮回り

  • 潮:大潮
  • 干潮(時間)  潮位(cm)
    1:33(-30) / 13:38(78)
  • 満潮(時間)潮位(cm)
    8:08(156) / 19:24(149)

本日のタックルはこちら