遠征先の徳島でエフ・フォーティをブチ曲げて来ました!【後編】

徳島 黒鯛(チヌ)
この記事の所要時間: 450

さて、昨日の続きです。

徳島某所

昨日PBを食らったテトラについて徳島在住Twitterフォロワーの加トちゃん氏より最近20枚以上の釣果があがったとの情報をいただきます。

昨日の入れ食いポイントに行けば間違いなく釣れるはずですが坊主のリベンジもしたい、と一瞬考えましたが、やっぱり釣れないと面白くないので入れ食いポイントに行くことにしました。

早起きしてポイントに着いたのが4時半過ぎ。薄暗い中落としていきます。

するとすぐに釣れました。

ここから

黒黒黄黄黄と連続でヒット!すべて1ヒロ以内での上層のアタリ!

干潮でも関係なく当たってきます。やはりここの魚は釣られていないのか、やる気マンマンです。

そして50cmジャストのお年無し様を釣ったところで満足したので、かねてより気になっていた「ジャンボ」に移動することにしました。

ジャンボ

勝浦川沿いを南に向かって歩きます。

足元のテトラを見るとまたもやマスパペテトラ!徳島ではこの形状が一般的なのでしょうか?

長い道のりを歩いていくと関西では見かけない大きなテトラ帯が現れます。

そして15分くらいかけて、ジャンボに到着しました。

ちなみに、ジャンボって渡船を使わなければこれないと思っていたのですが、陸続きになっているので少し距離は有りますが歩いて渡ることができます。

ジャンボといえば、ワタクシが落とし込み釣りを始めた当初に釣りビジョンで山本太郎氏がここで釣りをしていたのを見たときから憧れていた場所です。

嬉しくって写真を撮りまくっていると、ワタクシ好みなファッションに身を包んだ落とし込み師の方と目が合いました。

腰回りにはリーニアのアイテムを携え、銀治郎に黒のヘチリミ、さらにチタンシステムの玉網って、絶対ワタクシのブログを読んで下さっているに違いないと思って話しかけてみると、やはり読者さんでした!

このお兄さん、ルアー釣りから落とし込み釣りに転向されてきて1年くらいで、ワタクシが書いた去年の徳島での釣行記からワタクシのブログにたどり着かれたとのこと。

カッコいいオーシャングリップや

タックルを見せて頂きました♪

お兄さんに「遠慮せんと釣ってよ」と言われましたが、タモを車に忘れたのと時間もあまりなかったので見学だけにとどめておきました。

ちなみにこのお兄さん、銀治郎に目印を付けて落とされていました。そういえば去年Aふ頭のスリットで出会ったヘチ師の方も銀治郎に目印スタイルでした。

もしかして徳島ではヘチ竿に目印を付けるのが一般的なのでしょうか?地域によっていろんなスタイルが有るのがシンプルな落とし込み釣りならではですね。

次回はこの有名なオーバーハングをなんちゃってドリフト釣法で攻略したいと思います。

門限の時刻が迫ってきたのでお兄さんに別れを告げ、帰り道のテトラ帯をチェックしながら帰ります。

有名なオーバーハングも良いですが、こちらのテトラの穴釣りも魅力的です。時間がもっと取れるならじっくりと落としてみたいのですが、なかなか難しいところです。

まとめ

というわけで徳島での落とし込み釣りを思いっきり楽しんできました。

遠征して見知らぬ地で釣るドキドキ感が最高でした。これに味を占めたので、今度は仕事で頻繁に訪れる広島でも竿を出してみようかと思っております。

2017/7/17 徳島県:小松島の潮回り

  • 潮:小潮
  • 干潮(時間)  潮位(cm)
      5:58(80) / 17:34(86)
  • 満潮(時間)潮位(cm)
     11:54(135)

本日の使用タックルはこちら

おまけ

徳島といえば55線沿いにあるタケちゃんラーメン!

独特のスープが癖になりますよ!

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