【悲報】MKの象徴、南面の吹き出しが消滅した模様

南甲子園浜
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さて、今日は長女の小学校の入学式でした。有給を取って西宮に滞在しております。式を終え、妻の粋な計らいで昼から少しだけMKで竿を出してきました。

MK

東面

南甲子園浜

ポイントに付いたのが13時過ぎ、大潮干潮時刻を過ぎた辺りで水深もほとんどなく、北風がかなり強く吹いています。

西宮に住んでいた頃のワタクシならこんな厳しい状況で竿を出そうだなんて思わなかったはずですが、どうしてもこの前衝動買いしたメタヘチとクアプニのヘチリールを使ってみたかったんですよね。

黒鯛工房 黒鯛師 ヘチ・落し込みライン THE 黒鯛フロロ

道糸も河内の凄腕落とし込み師、河内のマスター氏絶賛のTHE黒鯛フロロ1.5号を巻いて準備していましたから。

南甲子園浜

まずはエサとなるカニの採取です。

干潮付近なので北面のゴロタが露出していて石をひっくり返せば簡単にカニを採取できます。

10分ほどでエサ箱にいっぱいのカニが採れました。

カニの付け方

ハリス1.2号に伊勢尼7号を結び、ガン玉Bを針に打ちました。カニを尻掛けでこんなふうにセットしました。

南甲子園浜

東面石畳はこんな感じでした。

もうすぐこの石畳一面にイガイがびっしり付くと思うとワクワクしますね。

quapni camellia85t cal-85-gd

それでは貸切の東面をじっくりと落して行きます。

潮は透け気味で雰囲気は良くありません。

南甲子園浜

少し南下すると、二つ目階段付近で勢い良く水が噴出していました。

Twitterで東面から排水が出ているとの情報を見てずっと気になっていました。

南甲子園浜

排水は黄色く汚れていてなんとなく不快ですが、白い泡をよく見ると、ボラの稚魚?やギラりと光る大きなボラが集まっているようです。

ボラの下にはチヌ!

というわけで、この吹き出し周辺を特に入念に探りますが反応はありません。

ここは諦めて南下していきます。

すると、常連のおっちゃんT氏が自転車に乗って現れました。最近は砂浜でカニのブッ込み釣りを楽しまれているようで、こちらの壁ではあまり釣れていないとのこと。

やはりその情報通り反応はありません。

南甲子園浜

今日は際に赤いクラゲ(バイオハザードのアンブレラ社のマーク!)が沢山寄っていて、回収したカニに絡み付いて鬱陶しくて仕方がありません。

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南東柵手前にも先ほどと同じような排水が出ていたので、その周辺を入念に探るもダメ。

アタリの無いまま南東柵付近に到達しました。

南面

南甲子園浜

こちらも貸切です。

情報通り、MKの象徴である南面中央付近の吹き出しが無くなっていました。

過去の実績ポイントを探って行きますがダメ。

南甲子園浜

西端ハング周りも干潮のため、この通り露出していて釣れそうにありません。

復路は大雑把に落として行きますが、最後までアタリなく納竿としました。

まとめ

南甲子園浜

途中、裏手にある工事現場を覗いてみましたが、何やら大掛かりな工事が行われている模様でした。このまま南面の吹き出しが無くなってしまうのは寂しいですがどうなるのでしょうか。

しかし今のシビアな時期に釣るのは難しいですね。

2017/4/10 兵庫県:尼崎の潮回り

  • 潮:大潮
  • 干潮(時間)  潮位(cm)
    0:18(40) /12:33(42)
  • 満潮(時間)潮位(cm)
    6:20(136) / 18:42(135)

本日のタックルはこちら

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