釣り三昧の連休最終日!ハングで目印のちテトラ際穴釣りの結果!

鳴尾新波止
この記事の所要時間: 526

このお盆休み中、当初は諸事情により釣りが出来ませんでしたが、後半は連日竿を出し続けることが出来ました。

そして連休最終日の16日も朝と昼の2回に分けて出撃してきました。

西宮某所

釣り場に着いたのが5時過ぎ。満潮からの下げ潮を攻略します。

同業者1名(後にもう1名)とルアーマン3名が先行されておりました。皆さん、早くからご苦労様です。

前日使用した目印には、針とハリスを残したまま仕掛け巻きに巻いていたので、道糸と結んだだけで準備が整いました。

イガイの付け方

こんな感じでイガイに内オモリで針をセットし、「なんちゃってザ・ドリフト釣法」で日陰になる西面を落として行きます。

凹凸の凹部分を中心に、凸部分もたまにチェックしながら探って行くと、21番の凸の角に落としたところで目印にモゾモゾという違和感を感じたので聞いてみると掛りました!

キビレ

尾鰭の逞しいキビレでした。

前日の夕マヅメでは一切キビレは釣れなかったのですが、朝になると、魚が入れ替わるのでしょうか?

ちなみに、この波止には凹凸の凸部分に連番がペイントされているので、どこでアタリがあったのか把握しやすくて良いです。

引き続き探っていくと、今度は39番の凹部分で目印「ツンッ」アタリ!

キビレ

元気に引いた40cmチョイのキビレでした。これくらいのサイズのキビレは本当に良く引きますね。

この後もキビレが続くか?と思われたのですが、ここでアタリが遠のいてしまいます。往路を探り終えたところらへんで、同業のヘチ師の方に状況を尋ねるも、全くアタらないとのことです。

「渋い」ツイートをしたすぐあとに貝が割られました。

再び集中して落として行来ます。

ゆっくりと貝を際に落としハリスを馴染ませます。馴染んだところで目印を丁寧に1つずつ水面に浮かべて行くと、4つ目の目印を浮かべたところで目印が「ピタッ」と止まりました!

どりゃ~

と合わせると掛りました!

キューン、ドーン!!!

これまでのキビレの引きとはトルクが違います!何度もキビレを釣っていると、引きの違いが分かってくるものですね。じっくりとやり取りを楽しみ浮いてきたところでタモ入れ。

黒鯛

45cmあるなしの黒鯛でした!

追加を狙うべく根元に向けて探って行きますが、この後は続かず納竿としました。

ぼちぼちフジツボに餌替わりしそうな感じですが、まだイガイ釣ることができました。やはり朝よりも夕方のほうが活性が高く釣りやすいです。

いまいち消化不良な釣果でイガイもたくさん残っていたこともあり、一度休憩してから再び出撃することにしました。

尼崎某所

家に帰り、クーラーの効いた部屋で休んでいると、この暑い中汗だくになって釣りをするのも面倒に思い始めていたのですが、心を鬼にしてKLX125に跨りポイントに向かいました。

選んだのは、先日アタリボーズを食らった尼崎某所のテトラです。前回のリベンジしてやろうとの魂胆でした。

夕方から予定があったので、16時までの短時間勝負です。

ポイントに立ち、仕掛けを準備しているとハイパーVソールを履かれた一人の落とし込み師の方から話しかけられました。

落とし込み師「ブログされてますよね?」

野々宮「は、はい。なんでわかったんですか?」

落とし込み師「バイクが停まってたので一発で分かりましたよ!」

確かに、目立つKLX125が停まってたらバレバレですよね(;´д`)

K氏

こちらは京都からお越しのK氏という方で、いつもワタクシのブログを愛読頂いているとのことでした。

K氏はもともと磯フカセ釣りをメインにされていたそうで、前打ちに興味をもったところ、周りに教えてもらえる人がおらず、ワタクシのブログに辿り着いて頂いたようです。

ワタクシの記事が「とても分かりやすく勉強になる」とベタ褒めして頂いて照れてしまいました。とても励みになりました。ありがとうございます。

ふと、K氏のリールをみると、なんとゴールドのシーマチック68を使用されておりました!

集合写真

そこで無理を言ってワタクシの竿と並べて撮影させて頂きました。やっぱり、リールはシーマチックが最高ですよね!

尼崎某所

K氏によると、壁沿いのテトラの穴もよく釣れるとのことでした。

尼崎某所

K氏は最初、こちらのテトラから探って行かれました。

ワタクシの方は防波堤の根元から先端に向けてテトラを探って行きます。

尼崎某所

強い南西風が直撃しており、波気だっていてとても雰囲気が良いです。

尼崎某所

日陰になる部分を中心に仕掛けを投入して行きますが、なかなかアタリが出ません。

貝グシャ 貝グシャ

先端付近まで来たところで連続で貝を割られます。全くアタリを捕えることができません。

貝の付け方を繊維掛けにしてみるも

貝グシャ

やはりダメ。

風も吹いて雰囲気は良かったのですが。

ここで、K氏が先端付近にこられて情報交換をしましたが、K氏の方もアタリなしとのことでした。

貝グシャ

この後も貝の大きさや付け方を色々と替えてみましたが、グンパと貝グシャを食らったところで時間が迫ってきたので納竿としました。

まとめ

帰宅後、スーパー落とし込み師、BLACK STALKERのマングース氏にこの日の結果を連絡してみたところ、食いが浅かったのは、前日の夜に吹いていた北東風の影響でニガ潮気味になっていたことが原因だったのでは?ということでした。

しかし、貝グシャはたくさんあったので、合わせきれなかったワタクシの力不足だったのだと思います。

このポイントには近日中に再度リベンジしたいと思います。

KLX125のODO

KLX125のメーター

794km!

まもなく一次慣らし運転中の5000回転縛りが解除されます。

次の800~1600km間は7000回転まで回せるようになるので、大通りで流れに乗って走ることが出来そうです。

2016/8/16 兵庫県:尼崎の潮回り

  • 潮:大潮
  • 干潮(時間)  潮位(cm)
    11:47(42) / 23:52(108)
  • 満潮(時間)潮位(cm)
    4:53(148) / 18:26(162)

本日のタックルはこちら

目印

テトラ際穴釣り

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