【西宮湾奥】バラシ地獄!夕涼みテトラ穴撃ちの結果!

鳴尾浜
この記事の所要時間: 321

梅雨が明け、連日猛暑が続いております。

こんな暑い中、日中に釣りをするのは殺人的。そこで無理をしないで夕方涼しくなってから出撃してきました。

西宮某所

まずはイガイを採取しに車で43号線を神戸方面に向かいました。

この日は芦屋の花火大会の開催日。阪神芦屋駅から浴衣を着た人々が芦屋浜方面に向かってゾロゾロと歩いておりました。

芦屋の花火大会は交通アクセスが悪いのがマイナスポイントですね。

イガイ

現黒鯛甲子園ことTwitter仲間のko_zo氏に教えて頂いた某所にて無事イガイを採取し、一度帰宅してからKLX125に跨り西宮某所テトラに向かいます。

採取したイガイにはかなりフジツボが混じり始めておりました。そろそろイガイからフジツボにエサ替わりしそうですね。

ポイントに付いたのが17時半前。19時までの超短時間勝負です。

真正面から強い南西風が当たっていてとても良い雰囲気です。西側に先行者の方が1名居たので、東寄りの位置に入り仕掛けを準備します。

イガイの付け方 繊維掛け

ガン玉は2Bを伊勢尼8号に打ち、ハリスは2号を選択しました。イガイはこのような感じで繊維掛けにしました。

それでは落として行きます!

鳴尾浜 テトラ前打ち

落とす!移動!

落とす!移動!

落とす!移動!

落とす!移動!

落とす!移動!

鳴尾浜 テトラ前打ち

落とす!移動!

落とす!移動!

落とす!移動!

落とす!移動!

落とす!移動!

鳴尾浜 テトラ前打ち

何度かグンパを食らいましたが掛けることが出来ません。

どうやらかなり活性が高いようです。引き続き集中して落として行きます。

ハリス分を沈めてステイ、穂先が引き込まれる穴を探り道糸を送ると穂先を押さえ込むアタリ!

ゆっくり聞き合わせると掛かりました!

キューン、ドーン!!!

浅い棚で掛けたので道糸を出さずに一気に浮かせます!するとすぐに魚影が確認できました!

黒鯛です!

上手く穴から外に出てくれたので、慎重にやり取りをし、十分に空気を吸わせて弱らせたところでタモ入れ。

47cmの黒鯛(チヌ)

逞しい体つきの47cmの黒鯛でした!

47cmの黒鯛(チヌ)

綺麗に唇横にフッキングが決まりました。

素早くリリースして追加を狙います。

鳴尾浜 テトラ前打ち

そしてここからアタリが連発するバクバクタイムに突入します。

鳴尾浜 テトラ前打ち

こんな感じの荒れた際穴に落として、1ヒロくらい沈めて波に揉まれるイメージで漂わせていると穂先を抑えこむアタリが出ます。

鳴尾浜 テトラ前打ち

魚を掛けるのですが、スッポ抜けによるバラシを連発します。

合わせのタイミングを早くしたり遅くしたりするのですが、上手く行きません。2回バラシたところで針を結び替えますが、それでも針が外れてしまいます。

この日は採取したイガイが1枚で使えるサイズのものが無かったので、繊維掛けにしていたのですが、針先が剥き出しになるので、テトラで揉まれる際に鈍ってしまっていたのかもしれません。

鳴尾浜 テトラ前打ち

4連続でバラしたあと、5回目に掛けた魚はかなりの大物で、全力で浮かせようと両手で竿を持って耐えましたが成す術なくテトラに潜られハリスを切られてしまいました。

気が付くと、終了予定時刻を大幅に過ぎていたので急いで納竿としました。

まとめ

鳴尾浜 テトラ前打ち

テトラでのやり取りは難しいですね。

ワタクシは、基本的にテトラ穴撃ちで魚を掛けた際には道糸を一切出さないのですが、もしかするとこれが良くないのでは?と思えてきました。

やはり、道糸とハリスを太くするのが良いのでしょうか。

イガイが落ちて渋くなったと言われる西宮ですが、場所によってはまだ釣れるようです。明日も上手く行けば竿を出したいと思います。

KLX125のODO

KLX125のメーター

649km

久しぶりにKLXに乗りました!

2016/7/23 兵庫県:尼崎の潮回り

  • 潮:中潮
  • 干潮(時間)  潮位(cm)
    2:55(93) / 15:15(35)
  • 満潮(時間)潮位(cm)
    8:43(163) / 21:50(166)

本日の使用タックルはこちら

  • 竿:ダイワ BJコマンダーT-超硬53UM改(メタルトップチューン)
  • リール:シマノ 鱗夕彩エスプラティヘチ
  • 道糸:東亜ストリング ちぬ(黒鯛) ピラニア 2.5号
  • ハリス:東レ トヨフロン Lハード 2号
  • 針:がまかつ 伊勢尼7~8号
  • 餌:イガイ
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