【西宮】北東風の朝マヅメ、目印落とし込みの結果と私的報告

KLX125と西宮港大橋
この記事の所要時間: 434

さて、本日朝、いつもの所に行ってきました。

西宮某所

好き好んで北東風が吹く朝マヅメに釣行している訳ではありません

鳴尾新波止

ポイントに着いたのが5時半前。予報どおり北東風が吹いていました。

大阪湾では北東風が吹くと海中の酸素濃度が下がって苦潮気味になり、黒鯛に限らず魚の活性が極端に下がってが釣れなくなると言われております。

正しくは貧酸素水塊と言うみたいですね。

貧酸素水塊(ひんさんそすいかい)とは、水中溶存酸素量が極めて不足している孤立した水塊、あるいはこのような水塊の占める水域のこと。これらの移動により、海中あるいは海底に生息する生物の大量死が発生し、漁業や養殖業といった水産業において壊滅的な打撃をもたらすことがある。

参照元:貧酸素水塊 – Wikipedia

大阪湾のような閉鎖的な内湾で発生するようです。

本来なら釣りに行くのは避けるべきなのでしょうが、釣行日時に制限のある家族持ちのお父さん落とし込み師の方ならそうも言ってられないですよね。

「行けるときに行っとけ!」ってなもんですから。

スーパーボイル発生!!その正体は?

鳴尾新波止

仕掛けを準備していると、何やらバチャバチャと騒がしいので海を見てみると、カタクチイワシの巨大ボイルが発生しておりました。

鳥も海に突き刺さっていてルアーマンなら垂涎の状況です。

残念ながら今のワタクシはそれほどトキメキませんでした。すっかり落とし込み釣りに染まってますから。

見ていると口元の尖ったサゴシが元気にジャンプしていました。

鳴尾新波止

サゴシボイルかと思っていると、横に居たルアーマンがコサバを掛けていたので、サゴシとサバが回って来ていたようですね。

コサバ

いよいよ西宮の海にも本格的に秋の到来ですね。

開始早々にヒット!しかしその後続かず

フジツボの付け方

イワシボイルを横目に仕掛けを準備し終えます。

今日はこんな感じでフジツボを針に付け、ハリスのチモトにガン玉G4を打ちました。

日影になる東面を落とし始めると4投目で目印を沈めきって少しステイしたところ、穂先を引き込むアタリ!

合わせると掛かりました!

キューン、ドーン!

なんと、いきなりのヒットです!

足元のハングに強烈に突っ込みます!スプールを抑えて必死に耐えていると、柱の間に突っ込まれたようで根掛かりのように動かなくなってしまいました。

道糸を緩めたり張ったりして待ってみますが動きません。

しばらく待ったところで緩めた道糸を強めに張ったところで

フッ

なんと、バレてしまいました。

仕掛けをチェックしてみると、目印の下のほうから切れてしまっておりました。目印の仕掛け糸は1.2号を使用しておりますから仕方が無いですね。

DAIWA ダイワ シーマチック68 SEMATIC68

今日のピークはこの時だけだったようで、往路東面、復路西面を落としましたが、

フジツボ貝グシャ フジツボ貝グシャ

貝グシャが2回あるも掛けることが出来ず。

ルアーマン数名が岸ジギとテクトロを繰り替えしていたので、粘る気もせず早めに納竿としました。

まとめ

というわけで、北東風の予報で本気で釣るつもりは無かったのですが、バラしたもののアタリは数回ありました。

可能性が低い、と言うだけで全く釣れないわけでもなさそうなので、少しでも可能性のある限り竿を出して行きたいですね。

2016/9/3 兵庫県:尼崎の潮回り

  • 潮:中潮
  • 干潮(時間)  潮位(cm)
    1:35(78) / 13:58(49)
  • 満潮(時間)潮位(cm)
    7:40(169) / 20:07(170)

本日のタックルはこちら

ご報告

KLX125と西宮港大橋

さて、ここでワタクシ事ですが皆様にご報告があります。

Twitterでは既に発信済みですが、来月の10月1日付けで人事異動により転勤することになりました。

赴任先は隣の岡山県になります。

前々から上司より転勤の示唆をされていたので心の準備は出来ていたのですが、ブログやTwitter、そして海辺を通して得た落とし込み釣り仲間と離れることになってしまうのがとても残念です。

本日の釣りを終えた後、釣り以外のプライベートにおいても思い出深い西宮の海を見て回ったのですが、今までのように気軽に来ることができなくなるのも寂しいですね。

今回の転勤では単身赴任をするつもりなので、残された時間は極力家族と過ごしたいと思っております。

さらに、仕事の引き継ぎや引越しの準備等で当分の間は以前ほどの頻度で釣りが出来そうにありません。

したがって、このブログもガツガツと記事を書けなくなりますが、気が向いたら更新する、というスタンスでボチボチ続けていければと思っております。

岡山に赴任後、落ち着いたら釣りを再開するつもりなので、その時にはもちろん釣行記を綴りたいと思っております。

ブログタイトルの「くろこう.net」の「こう」は「甲子園」の略なので、岡山での釣行記をこのタイトルで書き続けるのはどうか?と思っていたところ、面白いことに気が付きました。

ワタクシが釣りしようと考えている児島湾周辺のことを「岡南」と書いて「こうなん」と呼ぶそうです。

岡南(こうなん)は、岡山県岡山市南区北東部から北区南東部にかけての一帯、つまり南を児島湾・児島湖、東を旭川、西を笹ヶ瀬川に囲まれた地域の通称、あるいはその中の一部を指す呼称である。

参照元:岡南 – Wikipedia

というわけで、こじつけですが引き続き「くろこう.net」のタイトルで記事を書いても問題なさそうです。何か運命的なものを感じてしまいました。

それでは、西宮での時間も残すところあと僅かとなってしまいましたが、釣りに仕事にプライベートに思いっきり楽しみたいと思います。

今後とも当ブログ「くろこう.net」を宜しくお願い致します。

野々宮

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