灼熱の西宮湾奥!テトラ際穴釣りからのハングで目印の結果!

鳴尾新波止
この記事の所要時間: 911

さて、本日は昼から西宮某所に出撃して来ました。

神戸湾奥

イガイを掻きに神戸まで行くのんマンドクセ(‘A`)

今日明日の二日間、大阪の舞洲にてサマーソニック2016が開催中です。

SUMMER SONIC 2016 公式サイト 2016年8月20日(土)・21日(日)の2日間開催! 東京会場:QVCマリンフィールド&幕張メッセ 大阪会場:舞洲サマーソニック大阪特設会場

当初は舞洲の対岸の尼崎フェニックスに朝イチから行って、川筋でサマソニを楽しみながら釣りをする予定でした。ところが、諸事情により断念せざるを得なくなってしまいました。

朝9時過ぎ頃に、急遽釣りが出来ることになったので、出遅れましたが神戸までイガイを採取しに行ってから西宮湾奥で釣りをすることにしました。

出掛ける準備をしていると、Twitterのタイムライン(以下TL)で湾岸Sniper氏(以下湾岸さん)が神戸湾奥で釣りをされている様子を呟いておられました。

東京在住の湾岸さん、今週末はBLACK STALKERのマングース氏(以下マ氏)とコラボ釣行をされるとのことで、神戸に遠征されていたみたいです。

参考記事

せっかく神戸までイガイを採取しに行くなら、湾岸さんにお会いしてプチミーティングをしようと思い連絡を取ってみたところ、詳しい場所を教えていただけました。

湾岸さんとは、ハイパーVソーラーズであり、30cmチタン玉枠を愛用する30SNIPER’sのメンバーでもありますから。

KLXで行こうか迷ったのですが、暑かったので車で出掛けることにしました。水汲みバケツやら採取したイガイを保管しておくタッパーやら荷物が嵩張ってしまいましたし。

こんなとき、荷台がついていれば便利なのでしょうね。

【悲報】神戸のイガイ、遂に落ち始める

神戸某所のイガイ採取ポイントに着き、早速イガイを掻いてみたところ、

口の開いてしまったイガイ

なんと、ほとんど口を開いてしまっておりました。しかも、物凄い腐敗臭を放っております。

ここ2~3日吹いていた北東風の影響でしょうか。

広く探っていくと、なんとか口の閉じたイガイを採取することができました。

結局、イガイの採取に30分ほど掛かってしまい、大幅にタイムロスしてしまいました。

緊急勃発!30SNIPER’s & ハイパーVソーラーズプチミーティング!

30SNIPER'sミーティング

この時、TwitterのTLを見ると、湾岸さんは4掛け4バラシ1貝グシャののち、心が折れてしまいアタリが遠のいたようで納竿されると呟いておられました。

近くまで来ていたので湾岸さんに待ってもらい、急いで神戸湾奥ポイントに向かいました。

到着してみると、湾岸さんは釣りを終えて休憩されているところでした。ささやかな差し入れをお持ちしたところ喜んで頂けたみたいで嬉しかったです。

釣行を終えたあとのアレ、最高ですよね?湾岸さん!

東京在住の湾岸さんとは、ここ1ヶ月の間に3回もお会いしたのですが、距離の感覚がおかしくなってしまいそうでした。湾岸さんの行動範囲の広さは異常ですよね。

しばらく談笑したあと、せっかくなので30cmチタン玉枠とハイパーVソールを並べて撮影しましょう、と湾岸さんに提案したところノリノリで快諾頂きました。

t-40umと30cmチタン玉枠とハイパーVソール

ハイパーVソールの飾りつけが靴屋さん風になっているのは、湾岸さんの提案によるものです。さすが、センスが光りますね。

あ、ちなみに、湾岸さんもワタクシが最近購入したプロックスのタモホルダーV3アジャスタブルカーボンブラックを使用されておりましたよ!

湾スパこと湾岸スナイパー氏

こちらがその裏側。

※2016/09/12 ようやく湾岸さんが記事をアップされますた (;´д`)

ワタクシもそうですが、ブログ用の画像ってこんな感じで撮影しております。

湾岸さんはこの後、釣具屋に行かれるとのことだったので、ここでお別れして、ワタクシは高速に乗って西宮にトンボ帰りしました。

西宮湾奥

KLX125、遂に5000回転縛りを解く!

一度帰宅し、今度はKLX125に跨り釣り場に向かいます。西宮で釣りをする場合、車は駐車スペースの問題があるのでバイクが便利です。

前回までのKLX125の走行距離が794kmと、慣らし運転を終える800kmまであと6kmでした。

ポイントに向かう途中、遂に800kmに到達しました!

KLX125のメーター

思わず路側帯にバイクを停めてパシャリ。

ここから、遂に5000回転の縛りを解き、7000回転まで回してみます。

ビィィィィィーーーーン!!!!

回る回る。

今まで5000回転に抑えるのが大変だったくらいですから、アクセルを少し強く捻っただけで、一気に6000回転まで回ります。

そこから7000回転までは若干もたつきますが、車の流れに乗って走るための加速には十分です。

KLXを購入してからの5ヶ月間、本当に長かった。

やっと、これまでの遅さからくるストレスから解放されました。

テトラ

本日は夕方17時まで釣りが出来るので、14時過ぎの干潮まではテトラ際穴釣りをして、満ち潮のタイミングで隣のオーバーハングで目印をします。

竿は、テトラ際穴釣り重視で、5.3mのBJコマンダーを準備しました。最初に際穴釣りを覚えたのがこの竿なので、5.3mの長さが扱い易く感じます。

この後の目印は、ズームを縮めた状態の4.3mで使用する予定です。

鳴尾浜テトラ

テトラの際を見ると、バチャバチャとしていてとても良い雰囲気です。

いつもの際穴釣り仕掛けを準備して、一番西側から東に向かって落として行きます。

鳴尾浜テトラ

すると、開始3投目で、際に落として1mくらい沈めたところで穂先を引き込むアタリ!

ふんがぁ~

と合わせると掛かりました!

キューン、ドーン!!!

穂先が水面に突き刺さりました!

浅棚で掛けたので、すぐに魚影が見えました。良型の黒鯛です!

自ら穴からでて、沖の沈みテトラに潜ろうとします。スプールを抑えて耐えたところ、針が外れてバレてしまいました。

鳴尾浜テトラ

結局、このあとも粘りましたが、魚信が明確に伝わったのはこの1回だけでした。

風も当たり、食い潮?も出来ていて、いい感じだったのですが、

貝グシャ

貝グシャ1回と

イガイのフジツボのみを取られるアタリ 貝グシャ

イガイに付いたフジツボだけを取られるアタリが2回あったのみでした。

鳴尾浜テトラ

最初に掛けた魚の餌もフジツボの付いたイガイだったのですが、フジツボ付きのイガイの反応が良いということは、いよいよイガイのシーズンも終盤を迎えつつあるのでしょうね。

テトラを見てもフジツボがびっしり付いていて、陰になる部分等をチェックしましたが、イガイは全く見受けられませんでした。

次からはフジツボを準備してきたほうが良さそうですね。

ひと通り探り終えたところで、携帯していた飲み物を飲み干してしまったので、近くの自動販売機に買いに行きがてらテトラ際穴釣りを納竿としました。

鳴尾浜テトラ 鳴尾浜テトラ

今日、思わず笑ってしまったのがこの画像。

テトラにはいろんなゴミが挟まっているのですが、今日見たのは風呂のイスでした。

なぜに、こんなものが海に流されて、しかもこんなに綺麗にこの位置に挟まったのでしょう。移動しようとしていましたが、思わず水際まで降りていって撮影してしまいました。

オーバーハング

干潮時刻付近で、オーバーハングが剥き出しになっていました。

鳴尾新波止

普段、あまり見ることができないので、じっくりと見ておきました。

鳴尾新波止

こちらが西側凹部分。

イガイが付いていた層には藻のようなもので覆われていました。

鳴尾新波止

こちらが西側凸部分。台座のようなものに支えられているようです。

鳴尾新波止

真上から見たところ。

この段差の上に乗せたイガイを剥がして、八の字に広がる台座部分を転がすように落とすとアタリます。この形状をイメージしながら落とすと分かり易いと思います。

鳴尾新波止

こちらが東側凹凸部分。

西側と大きく形状が異なり、鋭角にオーバーハングとなっております。因みに、こちらの面ではこれまで魚を釣ったことがありません。西側のほうが釣れるイメージがあるので、どうしても集中して落とせません。

常連さんによると、こちら側でも釣れるとのことなのですが。

鳴尾新波止

凹凸チェックを終えて仕掛けを準備していたところ、よくお会いする常連さんが来られました。

いつも、色々と情報を教えていただいているのですが、今回も貴重な情報を教えていただきました。ありがとうございます。

ワタクシは根元から、常連さんは先端から攻めて行きます。

鳴尾新波止

「なんちゃてザ・ドリフト釣法」で落とした6投目くらいで、目印をシュっと引き込むアタリ!合わせると掛かりました!

幸先よく、40cm弱の黒鯛が釣れました。

その10分後、今度は目印がピタッっと止まるアタリをあわせてサイズダウンのオチビちゃんが釣れました。

ところが、この後アタリが途絶えてしまいます。

先端付近から戻ってこられた常連さんも、余り状況は芳しくないそうで、このあと少しして先に帰られました。

しばらく、アタリのない時間を過ごします。

再び、凹凸部のチェックをしていると、場所によって細かく形状が異なっていることが分かりました。

鳴尾新波止 鳴尾新波止

潮位が高いときは、この画像に見える細かな段差部分にイガイを乗せるように落として、穂先でそっと剥がすことで誘いをかけます。

イガイが段差に乗ると目印が止まるので、軽く聞き、魚信が無ければそのままそっと穂先を上げてイガイを段差から落とします。このタイミングでアタリが出ることが多いので楽しいです。

この後、先端付近まで進んだところで、目印がツッ、ツーという一旦止まってから減速するアタリ!

どりゃ~

鋭く合わせると掛かりました!

キューン、ドーン!!!

良型黒鯛独特の、竿をあまり叩かない重たい引き!良型を確信します。

じっくりとやり取りを楽しみ、しばらくして浮いてきました!

デカイ!

鳴尾新波止

十分に空気を吸わせてから、慎重にタモ入れをします。

黒鯛

釣れたのは、年無しに1cm足らずの49cmの真っ黒な居付きの黒鯛でした!

黒鯛

とても目が大きくて、唇の分厚い個性的な顔をしていました。

黒鯛

綺麗にフッキングが決まりました。

この後、潮位が上がってきて、顎下を叩き始めたところで時合いが到来したようで、アタリが多発するも追加ならず、時間がきたので納竿としました。

まとめ

鳴尾新波止

イガイの調達も困難になり、大好きなイガイのシーズンもいよいよ終盤を迎えつつあります。

イガイで釣れる限り、貪欲に釣りに行きたいと思います。

さて、採取したイガイはまだ残っているし、明日も竿を出すことが出来るのか?

ワタクシ!?

KLX125のODO

KLX125のメーター

815km

2016/8/20 兵庫県:尼崎の潮回り

  • 潮:中潮
  • 干潮(時間)  潮位(cm)
    1:52(79) / 14:16(32)
  • 満潮(時間)潮位(cm)
    7:50(180) / 20:40(177)

本日のタックルはこちら

テトラ際穴釣り

目印

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