【西宮】徳島遠征帰りの夕マヅメ、NKテトラ穴撃ちの結果!

西宮ケーソン
この記事の所要時間: 58

徳島で朝マヅメの釣行を終えた後、淡路島に寄り道してから西宮へ帰ることにしました。

道の駅うずしお

道の駅うずしお

鳴門大橋を渡り、淡路島南ICを降りたところのすぐそばにある「道の駅うずしお」に立ち寄りました。

こちらに来たのは4年ぶりくらい?と久しぶりだったのですが、淡路島バーガーのお店が出来ていたりとリニューアルされていて、多くの人で賑わっていました。

ちょうどお昼時だったのでレストランに入って食事をしてから、渦潮を見に行くことにしました。

道の駅うずしおレストラン 第3回淡路島創作料理コンテスト 優秀賞受賞 淡路牛石飯

レストランでは妻と一緒に1日限定10食の淡路牛石飯を注文しました。味の方は値段の割にまあまあと言ったところ。次回は違うものを注文すると思います。

道の駅うずしお

食事を終え、レストランの裏手から鳴門大橋の麓まで降りて行きます。結構な急坂で大変でした。

道の駅うずしお

下から見上げる鳴門大橋。娘たちも大はしゃぎです。

道の駅うずしお

この日は大潮で干潮から上げのタイミングともあって、目の前で川のように潮が流れていました。

道の駅うずしお

美味しそうな橋脚周り。

道の駅うずしお

周辺にはメバルやグレが釣れそうなゴロタと

道の駅うずしお 道の駅うずしお

テトラ帯が広がっていました。

特に釣り禁止の看板はありませんでしたが、釣りをしても大丈夫なのでしょうか?この日も竿を出されている方がいました。

この時スマホを見てみると、最近Twitterを始められたBLACK STALKERのマングース氏(以下マ氏)よりワタクシの冒頭のツイートにリプライ(返答)を頂いておりました。

なぜ、ワタクシがNKに行きたいと思っていたことが分かったのでしょう?

徳島で釣るには釣れたのですが物足りない感じがしており、夕方竿を出したいなと思っていたところでした。

道の駅うずしおを後にし、連休最終日の渋滞に巻き込まれることなく西宮の自宅に着いたのが16時過ぎ、夕マヅメを攻めるには十分時間があります。

そこで妻に必死のパッチで頼み込み、何とか首を縦に振ってもらうことに成功、こうしてこの日2回目の釣行をすることとなった次第です。

NK

NKに着いたのが16時半過ぎ。1コーナー~沈みテトラにかけて多くの釣り人が竿を出されておりました。

西宮ケーソン

垂直で目印にも興味があったのですが、朝の釣行で目印を多数失って予備が1本しかなかったので、テトラを打つことにしました。

道糸とハリスとハリ、これにガン玉を打っただけ(この日は糸オモリを使用)のシンプルな仕掛けです。これもテトラ前打ちの魅力ですよね。

西宮ケーソン

事前の情報通り、残念ながらイガイは綺麗に落ちてしまっております。

これは想定していたので、徳島で採取して持ち帰ったイガイを使用します。

イガイの付け方 繊維掛け

仕掛けを準備し、ズレやすいガン玉の替りに糸オモリを針に巻き、こんな感じで繊維掛けにしてイガイをセットしました。ハリスは2号から始めます。

西宮ケーソン

1コーナーの中央付近が空いていたので、おなじみの年無し穴から探って行きます。

が、アタリません。

年無し穴周辺も探りましたがアタらず。沈みテトラに移動します。

西宮ケーソン

満潮時刻付近でほとんど沈んでいました。

風が正面から当たっており、濁りも入って良い雰囲気です。

早速落として行くと、竿2/3くらい(=約3.5メートル)沈めたところで、穂先が曲がります!

フンガァ~

キューン、ドーン!!!

ブッ!!!

なんと、魚を掛けて竿を曲げた瞬間にハリス切れでバラしてしましました。かなり大物の引きでした。

この日持参していた一番太いハリス3号に結び替えて、先ほど落とした穴のすぐそばの穴に落とすと、再び穂先を引き込むアタリ!

どりゃ~

キューン、ドーン!!!

ブッ!!!

なんと、今度はハリスとの結束部の上の道糸から根ズレで切れてしまいました。ちなみに道糸は2.5号です。

リールを思いっ切り押さえて一切糸を出さないように耐えるのですが、竿が曲がるので最初の突っ込みに耐えられません。

この後も、沈みテトラでアタリ続けますが、スッポ抜けやラインブレイクにより釣り上げることが出来ません。

結局7回魚を掛けて、1枚も釣果を得ることが出来ずアタリが途絶えてしまいました。そのアタリのほとんどが大物のそれで、さすがに場を荒し過ぎたようです。多数の魚に針を残してしまったことに相当ヘコみました。

とにかくラインブレイクによるバラしが嫌いです。

西宮ケーソン

気持ちを切り替えて2コーナーに移動します。

こちらのエリアは先行者が居らず貸切です。こちらもアタリが頻繁に有ります。

何度か貝グシャと素針をくらったあと、際穴にハリス分沈めたところで穂先を引き込むアタリ!

フンガァ~

キューン、ドーン!!!

今度は上手く掛りました!

浅棚で掛けたのですぐに魚影が見えました!良型の黒鯛です!

竿を持つ右腕を大きく前に付き出してテトラから引き剥がしにかかります。

物凄い勢いでテトラに突っ込みますが、それを許しません!

しばらくやり取りを楽しみ、浮いてきたところで充分に空気を吸わせてからタモ入れ。

30cm枠の小さいタモで掬うのでここでもドキドキしますが上手く成功します。

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強烈な引きから年無しか?と思いましたが僅かに届かず。48.7cmの黒鯛でした。

西宮ケーソン

ヒットしたのはこの付近の際穴です。

西宮ケーソン

お馴染みの歯並びチェック。綺麗な歯をしていました。

この後も追加を狙って探りましたが、門限の時間が迫ってきたので納竿としました。

西宮ケーソン

1コーナー付近ではまだ多くの釣り人が竿を出されていました。

西宮ケーソン

大潮満潮とあり、内海側もヒタヒタに潮位が上がっておりました。

まとめ

8掛け7バラシと情けない釣果に終わってしまいました。まだまだ修行が必要ですね。大物の引きに負けない強い竿が欲しいと思いましたが、まずはもっと経験を積んで自分の腕を磨くところから始めようと思いました。

約1ヶ月ぶりにテトラに登りましたが、やはりスリリングで面白いですね。目印にテトラ、どちらも楽しみたいのですが時間が無くてもどかしいです。

2016/7/18 兵庫県:尼崎の潮回り

  • 潮:大潮
  • 干潮(時間)  潮位(cm)
    12:07(37)
  • 満潮(時間)潮位(cm)
    5:12(149) / 18:47(158)

本日の使用タックルはこちら

  • 竿:ダイワ BJコマンダーT-超硬53UM改(メタルトップチューン)
  • リール:シマノ 鱗夕彩エスプラティヘチ
  • 道糸:東亜ストリング ちぬ(黒鯛) ピラニア 2.5号
  • ハリス:東レ トヨフロン Lハード 2~3号
  • 針:がまかつ 伊勢尼7~9号
  • 餌:イガイ

釣り人のマナー ゴミは捨てずに持って帰ろう

西宮ケーソン

このままではNKで釣りが出来なくなる日が来るかもしれません。

ゴミは捨てずに持って帰ろう。

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