顎下を攻略せよ!朝マヅメの西宮湾奥、目印落とし込みの結果!

鳴尾新波止
この記事の所要時間: 534

今朝、平日にも関わらず短時間ですが出撃してきました。

決戦は日曜日

黒鯛工房CUP2016 黒鯛工房カップ2016

今週末の6/26(日)は、黒鯛工房カップ2016 第14回 大阪湾落し込みトーナメントの2次予選が南港で開催されるようですね。再び猛者たちが集い熱い戦いが繰り広げられるのでしょうか。

参考記事

黒鯛工房カップ2016武庫川1次予選に出場した結果!

傍観者のワタクシからすれば、その日の南港の黒鯛たちには頑張って他のエリアに避難してもらいたいものです。

日曜日は大会の影響で、南港以外のエリアはきっと空いているはずなので、我々一般ピープルにとって、いつもは混雑する人気エリアでゆっくりと釣りをするチャンスでもあります。

というわけで、ワタクシも日曜日にはプチ遠征を予定しておりまして、目印落とし込みを思いっきり楽しみたいと思っております。

ここ最近はテトラ穴撃ちばかりで、久しく目印で黒鯛を釣っていなかったワタクシ。

日曜日の遠征までに一度目印で魚を釣っておきたいと思っていたところ、本日たまたま野暮用で半休を取っていたので、早起きして出撃してきました。

禁断の平日釣行です。遂に越えてはいけない一線を越えつつあるのかもしれません。

西宮某所

朝4時にセットしたアラームで目覚めました。

ポイントに着いたのが5時前、7時半の満潮前後の時合いに期待します。

鳴尾新波止

今回のポイントはオーバーハングになっていて、内オモリによるイガイのスライダー釣法の練習に最適です。

先行者は2名。落とし込み師とタコ師です。

平日なので貸し切りを想定していたのですが、少し驚きました。さすが人気のポイントですね。

このポイントは潮通しも良くて、よく釣れると色んな人から聞いていたのですが、いつも混雑しているので、今までここで釣りをしたことはありませんでした。今回が始めての釣行となります。

イガイを掻いていると、先行されていた落とし込み師の方が良型の黒鯛を釣られました!

魚が居ることが確認できたのでワタクシのテンションも上がります。

イガイ ヤマワ ハンディーイガイ取り

採取したイガイは稚貝がほとんどで、1枚で使えそうなサイズが手に入りません。

参考記事

【エサ掻き】俺の使ってるイガイ取り器晒すわ【ヤマワ】

潮通しの良さそうな先端側のほうでエサ掻きすれば大きい貝も採れるかも?と思ったのですが、狭いこのポイントで先行者が居る中、イガイをガリガリ掻くのはマナー違反と思い我慢。小さいですがなんとかこの中から1枚内オモリで使えそうなサイズを選んで使用することにしました。

これが後に後悔することになります。

イガイの付け方 内オモリ

ハリス1.2号、針は伊勢尼6号を使用し、0.8mmの糸オモリを8回くらい巻いてイガイの中にこんな感じで埋め込みます。

鳴尾新波止

潮は前日までの雨の影響でとても良い感じに濁っていますが、残念ながら無風状態でベタ凪。しかし、イガイもびっしり付いていて雰囲気は最高です。

先行されている落とし込み師の方の落とし方を見ていると、この窪み部分の3つの面の顎下をイガイスライダーで探られているようでした。

鳴尾新波止

それではワタクシも真似して3面を探って行きます!

落とす!落とす!落とす!移動!

落とす!落とす!落とす!移動!

落とす!落とす!落とす!移動!

落とす!落とす!落とす!移動!

落とす!落とす!落とす!移動!

落とす!落とす!… 目印「ピッ」

「どりゃぁ~」

と合わせると「ブッ」っとチモトから切れてしまいました。おチヌ様申し訳ない。

この日のハリスは1.2号。

普段はフロロカーボンの1.7~2号くらいの太仕掛けを使用していたのですが、マングース氏曰く、スライダー釣法においては、横に動かしたいイガイがハリスの重みで縦に落ちてしまうので駄目なのだそうな。

というわけで1.2号というワタクシにしてはとても細いハリスを使用しているのですが、この日は合わせ切れや魚を掛けてからのファイト中の突っ込みで何度もラインブレイクをさせてしまいました。

結束方法が悪いのかもしれません。

この後も同じリズムで落としていると、頻繁に目印「ピッ」アタリが出ますが即アワセするもなかなか掛りません。

貝グシャ

何度か素針や貝グシャを引いたあと、再び「ピッ」に反応して

「ふんがぁ~」

と合わせると掛りました!

鳴尾新波止

ぜんぜん曲がってませんね。

ピクピクという可愛い引きで一気に浮かせてネットイン。

黒鯛

開始から2時間、最初の1枚は可愛い手のひらサイズの黒鯛でした。

これまで何度も小さいアタリがあったのに合わせても乗らなかったのは、オチビちゃんの仕業だったようです。

この後も、アタリは有るのですが食いが浅いのか掛けることができません。イガイも上手く顎下に入っているので、貝の大きさが合っていなかったのかもしれません。

このあと、潮が沖に向かって緩やかに動き出したタイミングで少しましなサイズを掛けた後、再び沈黙します。

ここで、灯台付近を見てみるとスペースが空いていました。1枚で使えそうなイガイも無くなったので新たにイガイを掻きに行くことにしました。

イガイ ヤマワ ハンディーイガイ取り

すると、予想通り大きなサイズのイガイが採れました。やはり潮通しの良さが成長に影響するのでしょうか。

イガイの付け方 内オモリ

ハリスを1.5号に交換し、先ほどよりも大き目のサイズを付けて落とし始めると、すぐに反応があらわれました。

黒鯛

サイズは小さいですがこれら全て顎下1ヒロ以内のアタリでした。

イガイの大きさ、超重要ですね。

ジアイが到来していたっぽいですが、あいにくタイムリミットの9時になったので納竿としました。

まとめ

最近にしては珍しく、キビレが1枚も混じりませんでした。サイズはともかく沢山黒鯛のアタリがあって楽しめました。

イガイのシーズンをこれからも目一杯満喫したいですね!

KLX125のODO

KLX125のメーター

588km。

着実に走行距離が伸びてきました。

2016/6/22 兵庫県:尼崎の潮回り

  • 潮:中潮
  • 干潮(時間)  潮位(cm)
    1:47(96) / 14:17(18)
  • 満潮(時間)潮位(cm)
    7:31(155) / 20:57(153)

本日の使用タックルはこちら

にほんブログ村ランキング参加用バナー
にほんブログ村 釣りブログ チヌ・黒鯛釣りへにほんブログ村 釣りブログ 前打ち・落とし込みへ
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告