【大阪北港夢洲】北港スリットでの釣りが楽しすぎて毎日が辛い

大阪北港夢洲スリット出島
この記事の所要時間: 657

今日は花粉の飛散がかなり激しかったようで、花粉症のワタクシはくしゃみが止まらず大変でした。

そんな中、先週の釣行が悔しくてたまらなかったので、我慢出来ずに今週も北港スリットに行ってきました。

釣り初め(つりぞめ)リベンジのリベンジのリベ(ry

スリット依存症

とにかくリベンジを口実に妻に頼みこみました。2週連続の釣行なのでテンション上がりまくりです。

本日も、お馴染みのKK氏と一緒にたまや渡船さんの2便目で出撃します。

本日は午後から風が強くなる予報だったので、サンバシに降りることにしました。

北港の釣り場案内

参照:たまや渡船 釣場紹介

釣女、冨士木耶奈氏がサンバシで釣りをしていたことに気が付かなかった件

帰ってから知ったのですが、今日は6代目アングラーズアイドル釣女耶奈氏がサンバシで釣行をされていたようです。

さて、きょうは
たまや渡船さんにお世話になり
北港へ行って来ました♪♪  
 
やけにサンバシに人が多いと思っていたのですが、全く気が付きませんでした。
なんだか勿体無いことをした気分です。

サンバシ事務所前~出島

本日もサンバシ事務所前スタート

フジツボと青コガネ

本日もメインエサはフジツボです。KK氏が青コガネを持参されていたので少し分けたいただきました。

フジツボ

ガン玉は伊勢尼8号にBを打ち、こんな感じで針にセットします。

近くに潮目が寄っており、良い感じに潮が動いてそうです。

いきなりプチ時合い到来

ヘチリミテッド88W-BG

まずはマスの外側から柱の間を攻めて行きます。

開始10分

タモ枠サイズの黒鯛

なんと、いきなりタモ枠サイズの黒鯛が釣れました。およそ1ヒロとかなり上でのアタリだったので、干底前のプチ時合いか?とすぐさま準備をして再開します。

その30分後、道糸を張り気味にして落とすと

「キューン、ドーン!!!」

46.7cmの黒鯛

丸々太った46cmの黒鯛が釣れました。

1枚目と同じく1ヒロくらいで手元に伝わるコツンというアタリでした。

ヘチ釣り超楽しい。

この魚の写真を撮影していたところ、すぐそばで釣られていたKK氏にもヒットします。

河内の黒鯛師

おっさん二人でキャッキャと言いながら写真の撮り合いっこをして楽しみました。

今週の井川氏

その後もアタリは続きますが、貝グシャや掛けバラシで追加することができません。

出島の手前付近で前方から先行されていたTeam 茅呂里の井川氏が戻って来られます。しかも、ワタクシのすぐそばで魚を掛けておられました。聞けば本日5枚目!とのこと。

やはり、今日は過去にないくらい調子が良さそうです。

井川氏がワタクシの顔を見るなりFacebook掲載用にiPhoneのカメラを構えられます。

Team 茅呂里の井川氏

※当ブログへの掲載は、井川氏の了承を今回は得ておりませんがたぶん大丈夫だと思います。

悔しかったのでワタクシも井川氏の写真をおねだりして頂きました。

その後、干潮を迎え潮が完全に止まってしまいます。

出島~1コーナー

dejima

干潮のスリットはプールにエサを落としているよう

出島付近でパンを立ち食いして昼食を済ませ、引き続きへちさぐって行きます。

ベタ凪のため、こちらの集中力も高まりません。なので、忘れた頃に来るアタリを捕らえることができません。

1コーナーに近づくにつれて徐々に風が吹き始めます。すると、テスリ面1コーナー付近まで進まれていたKK氏から釣れたとLINEが入ります。

こちらも釣れそうな雰囲気が漂って来たなと思っていると、張り気味にしていた道糸がフッっとフケます!鋭く合わせると掛かりました!

「キューン、ドーン!!!」

タモ枠チョイ超えサイズの黒鯛

お腹がパンパンでよく引きました。やっぱり、波っ気が出てくると魚の活性が高まるようですね。

1コーナー~テスリの手前

大阪北港夢洲スリットテスリ面

ハリスの根ズレ対策には何号くらいが適切?

1コーナーに到達すると、いよいよ風が強めに吹き始め、スリットもバチャバチャと波を立て

ます。

1コーナーに来るまでに、何度か魚を掛けた後にスリットに潜られてハリスを切られていたので、ここでハリスを3号に替えます。

トヨフロンスーパーLハード3号

ガン玉も3Bに替えてテスリ面をへちさぐって行きます。

ハリスを太くしてもアタリは頻繁に出るのですが、波と風の影響で捕らえることが出来ません。貝グシャと素針を繰り返してフジツボを消耗して行きます。

なんとか掛けることができたとしても

根ズレで切れたPE

今度は根ズレでPEから切れてしまいます。

アタリが頻繁にあったので、ヒットシーンを動画で撮影してみようと試みましたが上手くいきませんでした。

いつかGoPro系のアクションカメラを調達して撮影して見たいと思います。

今日はフジツボが潰されないアタリが多かった

ハリス切れとPE切れを何度か繰り返した後に、リールをフリーにして早めに落とした道糸が止まります。

引っ掛かったかな?と思い聞き合わせると掛かりました!

「キューン、ドーン!!!」

今度はこちらが先手を取ります。

タモ枠チョイ超えサイズの黒鯛

唇の先っぽの一番いいところに掛かりました。フジツボは潰されておらず綺麗に残っているので、黒鯛が吸い込んだ瞬間のアタリを捕らえることが出来ていたのでしょうか?

とにかく、釣ってやった感のある1枚にかなり満足しました。

へちさぐり銀治郎MH300と道糸ナイロンラインの感触

へちさぐり銀治郎MH300

テスリの手前付近まで進んだところで、レーダー付近まで進んでいたKK氏が戻ってこられました。お互いに魚を釣っていて余裕があったので、タックルを交換してみることにしました。

へちさぐり銀治郎MH300

KK氏の竿はへちさぐり銀次郎MH300、リールはTHEヘチリミテッド88W-BGにナイロンライン2号が巻かれております。

ガン玉2Bを打ったフジツボを落としてみると、PEラインに比べてしなやかさが無いのでライン操作がしづらく感じました。ですが、本日何度もPEラインを根ズレで切ってしまっていたので、ナイロンラインの使用を検討せねばと思っております。

竿については、当然ですがワタクシの使用するH300よりも柔らかいです。引き味を楽しむのなら、こちらのMH300のほうが良いのかもしれません。

本当は、魚を掛けてみた感じを試してみたかったのですが、残念ながら掛けることが出来ませんでした。

1コーナー~サンバシ事務所前

大阪北港夢洲スリット出島

根ズレ地獄

ラスト1時間、出島面を落として行きます。

こんな感じで荒れており、夕マヅメと重なり最高の雰囲気でした。

ところが、柱の中を狙って掛けるもすぐに根ズレで切られてしまいます。

根ズレにより切れたPEライン

これはPEライン云々の前に、有無を言わさぬ強引なやり取りを身に付けなければなりませんね。いつもの垂直護岸での感覚で竿を捌くとあっという間にスリットに潜られてしまいます。

この後、隠し玉の青コガネを使ってギリギリまで粘りましたが、結局魚を追加することが出来ず納竿としました。

まとめ

今回の釣行で、前回、前々回に比べて枚数を多くつることができましたが、根ズレによるバラシが多く納得のいかない結果に終わってしまいました。スリットで魚を掛けた際のやり取りを練習すべく、再度リベンジしたいと思います。

しかし、スリットの柱の間に繰り返しフジツボを落としていく釣りは中毒性があります。地元の垂直護岸の釣りでは満足できない体になりつつあり心配です。

2016/3/6 大阪府:大阪の潮回り

  • 潮:中潮
  • 干潮(時間)  潮位(cm)
    11:16(78) / 23:45(8)
  • 満潮(時間)潮位(cm)
    5:49(126) / 17:01(120)

本日の使用タックルはこちら

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