【西宮】やっぱり2月に落とし込みで黒鯛を釣るのって無理なの?

阪神高速5号湾岸線の橋脚
この記事の所要時間: 359

今日は小雪のちらつく寒い一日でしたね。

来週は諸事情により釣りが出来ないので、本日、妻に頼み込んで行って来ましたよ。フィッシングショー大阪2016とか言ってる場合じゃないですよね。

止めておけばよかったのに。

朝の部

透け潮+ベタ凪=

本当はもっと早起きするつもりだったのですが、思いっきり寝坊してしまいました。もう一度寝ようかと思ったのですが、せっかく妻に釣りの許可を得たのでとりあえず海に行くことにしました。

鳴尾浜の煙突

煙突の煙を見るにつけ見事に北東風が吹いており、水面を覗いてみると、底の石畳が見えるくらい透けています。黒鯛を探してみますが全く見当たりません。明らかに釣れなさそうです。

しかし、せっかく来たので散歩がてらフジツボを落とし始めます。

THEヘチリミテッド88W-BGとへちさぐり銀治郎H300

オーバーハング

貸しきりのベランダ面

錆びた柵

大雑把に落としながら1往復しましたがカスりすらしませんでした。

まぁ、今日は久しぶりにKK氏に会えたし、地元のおっちゃん連中とも駄弁ることができたのでよしとします。清々しい朝の空気も吸えましたしね。

地元のおっちゃん

おっちゃんたちがゴミを拾ってくださっております。本当に感謝です。

地元のおっちゃん

ワタクシも後20年くらい経ったら、こんなふうに釣り仕様にカスタムした自転車でここに釣りに来たいと思っております。

昼の部

鳴尾浜公園

家に帰り、娘たちにどこに行きたいか尋ねてみたところ、お船の公園に行きたい、とのことでしたので行ってきました。

時刻はちょうど干潮前だったので、娘と一緒にゴロタに降りてみることにします。

鳴尾浜のゴロタ 鳴尾浜のゴロタ

カニでも獲ろうかと、石をひっくり返してみますが見当たりません。まだ時期が早いようです。一方、フジツボはビッシリと付いていたので採取し放題でした。

鳴尾浜のゴロタ 鳴尾浜のゴロタ

娘と一緒にガリガリと採りました。

鳴尾浜のゴロタ 鳴尾浜のゴロタ

楽しそうだったのでなによりです。

鳴尾浜のゴロタ

さらに、釣りビジョンの「オレたちゃシーバス研究所」でお馴染みのポイントを覗いてみると、

鳴尾浜のゴロタ

なんと、底のほうに小さいですがイガイが付き始めておりました。水の中の季節は確実に進みつつあるようですね。

ここでは、夕マヅメ用のイガイを少々とフジツボを採取しておきました。

フジツボ

ここでウェーディングでカニ前打ちしたら面白そうだと思ったのですが、このポイントは釣り遠慮地域だったので諦めることにします。

鳴尾浜のゴロタ

あと、事前にゴロタで遊ぶと分かっているときは、長靴を履いて行かねばなりませんね。

VANSバンズのスリッポン

お気に入りのVANSのスリッポンがドロドロになってしまいました。

参考
西宮ガーデンズに行ったらちょっとイイコトがあった

夕方の部

再び、透け潮+ベタ凪=PB

家に一度帰り再び出撃します。朝のリベンジですよ。

現地に着いてみると、朝と同じく透けています。風も吹いていますが、水面がザワつく程ではありません。

イガイとフジツボ

午前中に採取したイガイとフジツボを持参しました。ダイワ クールベイトⅢの小分けトレーが便利です。

イガイ2枚掛け

往路はガン玉2Bを打ち、イガイ2枚掛けで攻めます。

クラゲだらけ

際にはこのクラゲが多数見受けられます。このクラゲを見るとバイオハザードのアンブレラ社のマークを思い出してしまいます。

噴き出し

東面アタリ無く、噴き出しを過ぎ

オーバーハング

西端に到達します。

はい、全くダメです。復路はフジツボに望みを託します。

オーバーハング

オーバーハング回りを特に入念に探りますがアタリません。

ベランダ面、東面を集中して落としますが結局何の反応も得られませんでした。

本日も【西宮】40年ぶりの大寒波の日に黒鯛は釣れるのか試してみたでお会いしたフカセ師の方に再びお会いしました。聞けば落とし込みもされるとのことでした。

例年は今の時期パイプ虫が採れるようですが、今年は全くダメみたいです。ワタクシも一度パイプ虫を使ってみたいのですが残念です。

まとめ

1日通して全くアタリがないと流石に心が折れそうになります。青コガネやらカニやら、違う餌も試してみるべきなのでしょうか。

2016/2/7兵庫県:尼崎の潮回り

  • 潮:大潮
  • 干潮(時間)  潮位(cm)
    0:07(0) / 12:10(74)
  • 満潮(時間)潮位(cm)
    6:45(134) / 17:57(134)

本日の使用タックルはこちら

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