【西宮】40年ぶりの大寒波の日に黒鯛は釣れるのか試してみた

阪神高速5号湾岸線の橋脚
この記事の所要時間: 246

今日は本当に寒かったですね。

本日は愛媛グレ遠征を予定しておりましたが、中止になったため予定が空いてしまっておりました。家でゆっくり過ごすつもりだったのですが、昼頃から釣りに行きたくてうずうずしてきたので、我慢出来ずに少しだけ行ってきましたよ。

止めておけばよかったのに。

爆風の西宮

というわけで、釣り場に着いたのが14:30頃、北面石畳では3名のエビ撒き師の方が竿を出されておりました。

釣果を尋ねると、全く駄目とのことでした。

何人かの釣り人とお話しましたが、こんな寒い日に釣りをするなんて、本当に好きなんでしょうね。話しかけると皆、言葉にはしませんが「お互い好きですね」みたいな空気が漂い自然に笑みがこぼれます。

野外フェスで目が合うとにっこり微笑んでくれる、みたいな感じ?

なんせ、この瞬間、心が温まりましたよ。傍から見ればおっさん同士が微笑んでいる姿は不気味だったでしょうけどね。

東面は風裏

準備を済ませ、ガン玉4Bを打ち東面から落とし始めます。

東面は風裏になっており、道糸捌きは問題ありませんでした。沖からの強いうねりが入ってきており、アタリが取りづらい状況です。

開始20分、柵手前プチ噴き出し横でハリスが馴染んだ直後に道糸が止まります。壁に引っ掛かったかと思い聞いてみると、フジツボが無くなっていました。素針です。

魚からの反応があり、モチベーションが上がります。

ベランダ面は風直撃

東面を進み、ベランダ面に到達します。さすがに、風の直撃するこちらの面には誰も居ません。

ベランダの柵ベランダの柵

柵が風で捻じ曲げられております。自然の驚異に震えます。

噴き出しもこの通り。強烈な風です。

こんな日は、オーバーハングの下に身を潜めてるんじゃね?と思い、一気に西端まで移動します。

オーバーハング

オーバーハング回りを丹念に探りますが、アタリがありません。

ベランダ面を大雑把に落として東面に戻ります。すると、2つ目階段やや南よりで竿を出されていたフカセ師の方が、ちょうど40あるなしの黒鯛をリリースされているところでした。

話を聞くと、最後の1投で来た本日唯一のアタリだったとのことです。オキアミで石畳前の駆け上がりを這わせていたみたいです。

このフカセ師の方が嬉しそうに話をされているのを聞いていると、なんだかこちらまで釣れたような気がして満足してしまったので、ここで納竿としました。

まとめ

魚は釣れませんでしたが、2週間ぶりに地元の海を見れたし、常連のおっちゃんともお話できたのでよかったです。元々、本気で釣れるとも思ってなかったですしね。

いよいよ、西宮での落とし込み黒鯛も厳しい時期に突入しそうです。

2016/1/24兵庫県:尼崎の潮回り

  • 潮:大潮
  • 干潮(時間)  潮位(cm)
    0:59(-7) / 12:58(78)
  • 満潮(時間)潮位(cm)
    7:27(138) / 18:46(137)

本日の使用タックルはこちら

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