オフロードバイクKLX125でへちさぐり銀治郎を運ぶ方法

この記事の所要時間: 34

KLX125を購入して1ヶ月

KLX125

先月の3/20に125ccのオフロードバイクKLX125を購入して1ヶ月と少しが経過しました。

今のところ基本的に釣行時以外には使用しないので4/25現在でまだ185kmしか走れておりません。慣らし運転中なのであまりスピードを出せないのが辛いところです。

いかんせん、釣りがメインでバイクに乗る時間が無いので、今のペースで行くと慣らし運転が終わる1600kmに到達するまでにあと8か月くらいかかりそうです。

さて、本題ですがバイクでの釣行といえばネックになってくるのが、竿の持ち運び方法です。

落とし込み、ヘチ釣りではタックル類は全て身に着けて釣りをするので、竿以外のタックルの携行は特に問題ありません。

竿の持ち運び方法についてGOOGLEで調べてみても皆さん色々工夫されているようですね。今回はワタクシが釣行の際に愛竿のへちさぐり銀治郎を携行している方法をご紹介します。

竿の持ち運び方法

はい、特に特別なことはしていません。

去年Amazonを見ていてなんとなく便利そうだと思って購入した、ダイワのネオショルダーベルトを使用してタスキ掛けにして身に着けています。

グローブライド(ダイワ)ネオショルダーベルト(A)

グローブライド(ダイワ)ネオショルダーベルト(A)

こんな感じで竿袋に入れた状態でショルダーベルトを装着します。下の画像のタモは釣りをするときと同じように腰のベルトに差しています。

竿の保護という観点からロッドケースの購入も検討しましたが、釣りをするときに邪魔になるし、ロッドケースが風圧を受けて危ないので却下。

本当は東京のカワサキバイク専門店MH ASANOさんで販売されている、KLX125専用のロッドホルダーが欲しかったのですが、へちさぐり銀治郎の場合、肘当てが干渉して使用出来なさそうなのでこちらも断念しました。

ランガンについて

バイクの機動力を活かして、複数のポイントをランガンしたいと思うことがあるのですが、3本継のへちさぐり銀治郎、Uガイド振り出し式の落とし込み竿BJスナイパー、ともにそのままバイクに積載することが出来ません。

移動するときには一度仕掛けを切って片付けなければならないので、ランガンすることが億劫で結局1箇所で粘って釣りをしているのが現状です。

そこで今注目しているのがダイワのテレガイド仕様の落とし込み竿、BJスナイパーT-35TLMです。

持ち運びに便利なコンパクトな仕舞寸法、ヘチ釣り・落し込み釣りまでカバーするレングスは波止場をランガンするスタイルにも最適。テレガイドを搭載した事 でラインの放出がスムーズに行え、深棚狙いでも威力を発揮する。スーパーセンサーハンプ板シートを採用する事で、リールのブレを抑え、握りやすさも向上。

参照元:ブラックジャック スナイパー – Web site

この竿の魅力は以下の3点。

  • 目印落とし込み、ヘチ釣りの両方に対応
  • 仕舞寸法86cmのコンパクトさ
  • テレガイド仕様により仕掛けをリールに巻き込むことで切らずに持ち運び可能

まさに、バイクでの持ち運びに特化したかのような竿で今のワタクシのニーズにピッタリです。

仕掛けをセットした状態で移動出来るということは、バイクのみならず車での釣行にも便利そうですよね。目印、ヘチの両方に対応出来るのも良い感じです。

実売価格が送料込32,000円チョイと若干高価なので真剣に悩んでおります。ヤフオクをチェックしてみましょうかね。

まとめ

今のところタックルの積載については特に不満はなく、おおむねKLX125を購入して良かったのかなと思っております。これも落とし込み、ヘチ釣りが身軽な装備でする釣りだからなのだと思います。

しかし、T-35TLMが欲しい(;´д`)

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