【原付二種】釣り用に攻守最強の125ccバイクを買おうと思う

skywave
この記事の所要時間: 619

さて、今回は釣行に使用するバイクのお話です。

2st DIOは満身創痍

現在、ワタクシは釣行の際に50ccの原付スクーターを利用しております。

このバイク、新車で購入して今年の春で13年目になるのですが、走行時に異音がするなどいよいよ寿命を迎えそうな感じです。これまで修理をしながら大切に乗ってきたのですが、もうそろそろ買い替え時なのかなと思い始めております。

というのも、地元西宮での釣行の際には50ccの原付でも全然問題ないのですが、昨年の秋より通い始めた大阪北港たまや渡船さんまで行くとなると、さすがに厳しいものがあります。

距離にして、自宅から下道で約20kmなので原付で行けない距離ではないのですが、釣行の前に疲れてしまいそうですし、それに2段階右折や30kmの制限速度がストレスになりますしね。

青春時代はヤマハSR400とともにあった

YAMAHA SR400 20070304-03.jpg
Yamaha SR400

参照元:Yamaha SR400 – Wikipedia

ちなみにワタクシ、今から約20年前の大学時代に当時大流行していたヤマハのSR400に乗っておりました。

限界まで絞ったマグラのセパハンにペイトンプレイスのセミダブルシート、オープンエンドにして山盛りのディスクを付けたスーパートラップマフラーにバッテリーレスのスカチューン、とタイピングしていて懐かしくて涙が出そうになりますが、必死にバイトして稼いだお金で一生懸命カスタムしてどや顔で乗りまわしておりました。

結局、このSRは25歳の時に車を購入して乗らなくなってしまったので手放すことになるのですが、今でも所持しておけば良かったと後悔しているくらい大好きなバイクでした。

今だに車の運転中に単気筒サウンドが聞こえてくると振り返って探してしまいます。

ですので、免許に関しては当時の中免こと普通自動二輪免許を所持しているので、400ccまでのバイクを選択肢とすることができます。

落とし込み釣りの移動に最適なバイクとは?

埠頭のバイクワタクシは自動車も所持しているのですが、西宮周辺の釣り場では駐車スペースの問題があり、バイクでの釣行が必須となります。

普段は電車通勤をしておりまして、今回購入を検討しているバイクというのは本当に釣りに行くためだけに使用することになります。

そのため極力コストはかけたくないのですが、どうせ買い替えるなら運転して楽しいバイクが欲しいところです。

400ccは大きすぎるし車検制度と車両価格の高さからアウト。250ccも予算的に厳しい。となると必然的に125ccの小型自動二輪に絞られてきます。

ここで、攻守最強と言われる125ccのメリット・デメリットについておさらいしますと、

125ccバイクのメリット

法定最高速度は60km/h

一般道路での法定速度は、原付(50cc)が30km/hであるのに対し、原付二種(125cc)は60km/hです。

なんといっても、これが一番大きなメリットですよね。正直30kmでちんたら走るほうが危ないとおもいます。

二人乗りOK

原付(50cc)とは異なり、原付二種(125cc)は二人乗りが可能です。

まぁ、二人乗りすることは無いと思いますが、いざという時に出来る安心感があるのは大きいです。

二段階右折不要

原付(50cc)が二段階右折しなければならない交差点も、原付二種(125cc)なら自動車と同じ右折方法が可能です。

これも法定最高速度60kmと同じ位大きいです。今のところ、自宅からいつもの釣り場までは二段階右折をする機会がないのですが、今後、行動範囲が広がったときにはきっと助かるはずです。

経済的で省スペース

原付(50cc)同様車検はなく、毎年の税金(軽自動車税)は1,600円/年(50ccは1,000円/年)。自賠責保険も2年間で原付 (50cc)と同じ9,870円です。(2014年7月現在)また、乗用車の任意保険にご加入の場合、お得なファミリーバイク特約にご加入いただけます。車体も四輪車に比べコンパクトなので、駐車スペースも少なくすみます。

参照元:原付二種スクーター 虎の巻 – バイク スクーター | ヤマハ発動機株式会社

自動車も所持しておりますので、ファミリーバイク特約に加入することができます。一度購入してしまえば、維持費に関しては今とあまり変わらずに済みそうです。

125ccバイクのデメリット

自動車専用道路を走行できない

高速道路を通行できないので、遠出には不向きですね。

そもそも、なぜバイクが欲しくなったのかというと、大阪のたまや渡船さんに行きたいからなのですが、今のところそれ以上遠くまで釣行する予定はないので、とくに問題にはならないはずです。

でも、バイクを入手して行動範囲が広くなると、カンダイを狙いに垂水一文字や淡路島まで行きたくなりそうな気がしますが、その時は下道で頑張るつもりです。

今回調べてみて分かったのですが、平成27年の8月から「まりん・あわじ」が就航を開始して、今は125ccバイクでも淡路島に渡ることが出来るようになったのですね。これは淡路島好きのワタクシにとって夢が広がります。

バイクで淡路島のポイントをランガンなんて楽し過ぎますよね。

以上のことを踏まえると、125ccバイク以外に考えられませんよね。

現在の購入車種の候補

ワタクシは中古車は苦手なので新車で検討しております。悩んだ結果、現在の候補は以下の2車種に絞りました。

ヤマハ シグナスX SR

マットブラック2(マットブラック)NEW COLORマットブラック2(マットブラック) 写真1

参照元:シグナスX SR – バイク スクーター | ヤマハ発動機株式会社

釣り用バイクといえば積載性に優れたスクーターですよね。

125ccクラスでは、ホンダ PCX125、スズキ アドレスV125、ヤマハ シグナスX SRと人気車種がありますが、冒頭でも述べました通り、ヤマハSR400出身のワタクシはヤマハのバイクが大好きなので、必然的にシグナスかマジェスティ(コマジェ)に絞られます。

マジェスティよりもシグナスの見た目が好みであることと、シグナスは昨年の11月にフルモデルチェンジをしたばかりということもあり、ほぼシグナスを購入しようと決めておりました。

ところが、人気車種であるがゆえに盗難やいたずらのリスクがあり、これが気になって購入に踏み切ることができません。昔SRに乗っていた際、マフラーやシートを盗まれたり、タンクを傷つけられるなど、いたずらをされた苦い思い出がありトラウマになっております。

人気車種を所持することで、バイクのことが気になって釣りに集中できないのでは本末転倒ですよね。

他に良い車種がないかと思って思案していたところ、次の候補が浮上してきます。

カワサキ KLX125

はい、オフロード車です。

職場のバイク好きな人がオフロード車に乗っておられまして、バイク購入にあたっていろいろ相談していたところ、今まで全く興味の無かったオフロード車に興味が湧いてきました。

落とし込み・ヘチ釣りの場合、大きな荷物って竿とタモくらいのものなので、積載性は特に必要としておりません。ならばスクーターに拘る必要もないのかなと思うと、こんな車種もアリではないかと思い始めました。

ワタクシが感じる落とし込み・ヘチ釣りの魅力って、このルアー釣りと似た手軽に楽しめるところなんですよね。少しの時間でも、竿とリールとタモだけを持って釣り場にいって、エサは現地で調達。軽く落としてサクっと魚を釣って帰る。

もちろん、釣り味や奥深さもあるのですが、何よりも手軽に楽しめるというのが一番ですよね。落とし込み釣りの魅力については、改めて記事にしてみようと思います。

参考記事

黒鯛(チヌ)の落とし込み・ヘチ釣りが楽しい10の理由!
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あれ?ヤマハのバイクが好きなんじゃないの?と思われるかもしれませんが、現行車種で125ccのオフロード車はこのカワサキのKLX125しか選択肢がないのです。

ですが、KLX125について調べれば調べるほどカッコよく思えてきました。それにカワサキといえば地元兵庫県の企業ですし、兵庫県民のワタクシとしては買って応援せねばなりませんよね。

あと、YouTubeにたくさんKLX125の動画があって、見ていると本当に運転するのが楽しそうです。

まとめ

3月末までには購入しようと思っているので、それまでとことん悩んでみますかね。およそ13年ぶりのバイクライフ、今から楽しみです。

2016/3/20 KLX125を購入しました!

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